近畿大学 生物理工学部 近畿大学 生物理工学部

生物理工学部での学びを活かし
さまざまな分野で活躍する卒業生

東洋ビューティ株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 大阪府出身 大阪府立泉北高等学校卒業

就職先が決まった
最初のきっかけ

さまざまな業界の企業説明会やインターンシップに参加する中で、自分が最も興味を持ち、楽しく働けると感じたことから、化粧品業界を志望するようになりました。インターンシップ先を探す中で、東洋ビューティ株式会社を知り、ODM/OEM企業として多くのメーカーの幅広い製品に携われる点に魅力を感じました。また、インターンシップでは実際に働く方々の雰囲気の良さや、自分のやりたい職種と合致していることを実感し、「ここで働きたい」と強く感じました。

インターンシップに応募する際の
ポイント

初めから業界を絞るのではなく、幅広い業界のインターンシップに参加してみることをおすすめします。実際に参加することで、自分が興味を持てる分野や働きたい環境が見えてきて、自己分析にもつながります。また、さまざまな業界を比較した経験があることで、面接の際に「なぜこの業界を志望したのか」を自分の言葉で伝えやすくなりました。ESの作成に不安がある場合は、就職情報室で添削を受けることで、自信を持って応募できると思います。

森永乳業株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 兵庫県出身 兵庫県立尼崎稲園高等学校卒業

就職情報室を利用して
一番役に立ったことは

就職情報室を利用して一番役に立ったことは「面接を客観的に見てもらえる」ことです。今の時代YouTubeやマイナビなどでコツやポイントは色々と挙げられていますが、それを自分自身ができているかどうかは別物です。そこで大切になるのが「第三者から見てもらう」です。自分の弱み、強みをしっかり教えていただけるのでぐんぐん伸びていくと感じます。また、外部の方が面接を見てくださる機会もあるのですごくいいと思います。

学生と社会人の
大きな違いは?

学生と社会人の大きな違いは責任の重さです。学生のうちはミスをしても自己責任で済みますが、社会人の行動や発言には常に会社や組織の信用が関わってきます。個人のミスが、時に多くの同僚や顧客に影響を与えるからこそ、求められる責任は非常に重いです。しかし、そのプレッシャーと向き合い、課された役割を果たす責任感こそが、自分を人間として大きく成長させてくれると、日々の業務の中で強く感じています。

ニプロファーマ株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 大阪府出身 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

就職活動では、笑顔と自然体でいることを一番大切にしていました。飾りすぎず、自分らしく話すことを意識したことで、「笑顔が素敵」「人柄が伝わった」と評価していただき、自信につながりました。また、インターンシップや面接で出会った社員の皆さんの人柄や職場の雰囲気をよく見て「この人たちと働きたい」と思える会社を選びました。自然体で向きあったからこそ、お互いを知り、納得のいく就職活動ができたと思っています。

就職情報室を利用して
一番役に立ったことは

一番お世話になったのは、エントリーシートの添削と面接練習です。就職活動を始めた頃は何から手を付ければいいかも分からず、就職情報室で基礎から教えていただきました。添削では、自分の考えを一緒に整理しながら、納得できるまで付き合ってくださり、その結果、ESはほとんど通過することができました。面接練習では言葉に詰まらない話し方で自分らしく伝える力が身に付くまで何度も練習に付き合っていただき、本番でも落ち着いて臨むことができました。

リプロダクションクリニック大阪 勤務の卒業生

取得資格 生殖補助医療胚培養士(1年間の臨床実務経験の後)

2026年卒 和歌山県出身 和歌山県立粉河高等学校卒業

将来の夢が見えてきた
時期ときっかけ

私が将来の夢として胚培養士を目指し始めたのは1年生の時です。胚培養士という仕事があるのを先輩から聞き知りました。また、私の父の弟が不妊治療を経て、子どもを授かったことをその時に初めて知りました。話を伺ったところ、子どもがなかなか出来ず、将来的な不安が大きかったと聞きました。しかし、クリニックの先生や胚培養士の方の手厚いサポートで子どもを2人授かることができたとききました。この話を聞いた時、私も子どもを望んでいても出来ない人たちの力になりたいと考え、胚培養士を目指しました。

就職情報室を利用して
1番役に立ったことは?

私が就職情報室を利用して1番役に立ったことは、ESの添削や面接練習です。ESの添削では、細かい部分まで詳しくご教示いただきました。面接の対策では、作法や言葉遣い、質問の答え方、どんな質問が来るかの対策で大きく役に立ちました。何度も模擬的に練習していただくことができたので、本番でも緊張することなく、自分の考えを面接官に伝えることができ内定をいただきました。

理研ビタミン株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 大阪府出身 近畿大学附属高等学校卒業

就職活動を続ける
モチベーションの秘訣

就職活動では、「この会社で働く自分」を具体的にイメージすることを大切にしていました。選考で不合格になったときは落ち込むこともありましたが、「縁がなかっただけ」と前向きに捉え、自分に合う会社が他にあると考えて気持ちを切り替えました。また、自分が本当にやりたいことは何かを考え続け、企業とのギャップをなくすことを意識して企業研究を進めることで、納得できる就職活動につながりました。

就職先が決まった
最初のきっかけ

複数の会社から内定をいただきましたが、最終的な決め手は会社の雰囲気でした。説明会や面接を通して社員の方々の人柄や職場の空気を感じ、「ここで働きたい」と思えたことが大きかったです。また、自分のやりたい仕事に挑戦できる環境があることに加え、福利厚生や働く人の声、会社の評判、扱う商品なども総合的に比較しました。さまざまな視点から検討した結果、自分に最も合っていると感じた会社への入社を決意しました。

※1)2027年4月、食品安全工学科から名称変更予定。

日本ハム食品株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 愛媛県出身 愛媛県立八幡浜高等学校卒業

学生と社会人の
大きな違いは?

学生と社会人の大きな違いは、自分の行動が周囲や会社、お客様に直接影響を与える責任の重さだと感じています。学生時代は失敗を学びに変える機会が多くありましたが、社会人には一つひとつの仕事に責任が伴います。そのため、自分本位ではなく、相手の立場を考えて行動する姿勢がより重要だと実感しています。報告・連絡・相談を徹底し、日々学び続ける姿勢を大切にしながら、信頼される社会人へと成長していきたいです。

就職活動を続ける
モチベーションの秘訣

就職活動を続ける中で、不安や思うように進まない時期もありました。そんな時の支えになったのは、「自分が社会人として働く姿」を具体的に思い描くことでした。また、企業研究や面接を重ねるたびに新しい学びがあり、一つひとつの経験が自分の成長につながっていると考えることで前向きに取り組むことができました。結果だけにとらわれず、小さな成長を積み重ねることを意識したことが、最後まで就職活動を続けるモチベーションにつながったと思います。

※1)2027年4月、食品安全工学科から名称変更予定。

アルプスアルパイン株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 奈良県出身 智辯学園高等学校卒業

学生時代を
振り返り今思うこと

社会人になり、時間の貴重さに改めて気づきました。大学生の時間は遊びや勉強などやりたいことをのびのびとできるとても貴重な時期です。決められたことだけをずっとやるべきだとは思いません。遊びやアルバイトからも貴重な経験、学びを得ることができます。大人とは違い、失敗しても誰かが助けてくれます。自分の好きな事を見つける、または全力で好きな事に没頭してみてください。

就職に関して
相談したりアドバイスを受けた人は

就職活動の相談やアドバイスはたくさんの人に頼るといいと思います。私が就職した会社を知るきっかけになったのは、友人に受けてみたらと言われたからです。また、友達と就職活動の情報や状況を共有したりしました。教授や就職情報室のサポートも力になります。また、自分の身の回りの人からもいい情報を得ることができます。就職活動は1人でやるより、たくさんの人にサポートをしてもらいながらやるといいと思います。

※2)2027年4月、生命情報工学科から名称変更予定。

三菱電機ソフトウエア株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 大阪府出身 大阪府立住吉高等学校卒業

就職情報室を活用して
一番役に立ったことは

就職情報室を活用して一番役に立ったのは、周囲の進捗状況を知れることでした。この時期は、就職活動についての話題がナイーブなものになりやすく友達とも話しづらくなります。そんな中で、みんなが今どんなことをしていて私はどの位置にいるのかということを客観的に把握することができたのは、モチベーションを保つ意味でも精神的な支えとしても大きな助けとなりました。他にもESに書く話題や就活の基本を教えていただきました。

大学時代にしかできない
大切なこと

社会人1年目の身で偉そうなことは言えませんが、やりたいことを好きなだけやれる時間があるのが大学生最大の特権だと思います。社会人になってから大学生が羨ましいと感じる点は主に3つです。「1ヶ月を超える長期休みがあること」「学割が使えること」「次の日を気にせずに夜更かしできること」。就活のためにしないといけない経験はありません。この3つをうまく活用して自分のしたいことをしていれば、自ずと就活の話題も自分の長所も見つかってくると思います。

※2)2027年4月、生命情報工学科から名称変更予定。

関西電力株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 大阪府出身 大阪府立和泉高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

就職活動で心掛けたことは、「自然体での対話」と「自分のペースを守ること」です。面接はあくまで「会話」であると捉え、飾らず自分の言葉で、落ち着いて笑顔で話すことで、快適なコミュニケーションを取るよう意識しました。また、周囲と比べず、疲れた時は潔く休むことで高い集中力と質を維持しました。さらに、ひとりで抱え込まず、頼れる人にエントリーシートの添削などの相談をし、効率的かつ前向きに活動を進めました。

学生生活を振り返って
今思うこと

大学時代にしかできない大切なことは、まとまった「時間」を生かして全力で挑戦することです。社会人は長期の休みが取りづらいため、今のうちにたくさん旅行へ行くことをおすすめします。また、部活やサークル活動への参加は、一生モノの仲間とかけがえのない思い出をくれる貴重な機会になります。もちろんそれ以外でも、自分の好きなことを見つけ、とことん打ち込めるチャンスです。ぜひさまざまなことに挑戦してください!

※3)2027年4月、人間環境デザイン工学科から名称変更予定。

Y K K A P 株式会社 勤務の卒業生
2026年卒 滋賀県出身 滋賀県立彦根東高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

多くの企業のインターンシップや説明会に参加しました。その際、情報が散乱しないようすべて一冊のノートに書き留め、後から各企業の特徴を簡単に比較できるように工夫しました。また、中だるみを防ぐため、勤務地や転勤の有無、福利厚生など、働く上で譲れないポイントをあらかじめ明確にして企業選びの軸としました。説明会では、その軸となる部分の説明がなかった場合、その場で質問し、受け身ではない有意義な時間にすることができました。

学生生活を振り返って
今思うこと

大学生活の4年間は本当に楽しい思い出ばかりでした。これほど自由に時間を使える期間はほかにないので、今ある時間をぜひ大切に楽しんでほしいです。私は、4年間軽音楽部で副部長を務め、学園祭のステージに出演するなど、3月の卒業ぎりぎりまで全力で活動を続けました。心から熱中できるものを見つけると、学生生活はさらに何倍も楽しくなります。また、近くに住む友人と集まってたくさん遊んだことも、大学生ならではの特別な経験です。

※3)2027年4月、人間環境デザイン工学科から名称変更予定。

京都中部総合医療センター 勤務の卒業生
2025年卒 京都府出身 金沢龍谷高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

私は、入学当初から病院就職希望でした。どんな職種も人の役に立つものでありますが、私は病気で苦しんでいる人を救う仕事がしたかったからです。また、地元である京都で働きたいという思いが強く、京都中部総合医療センターで就職を決めました。まずは、自分は何がしたいのか、自己分析できる力が必要です。臨床現場では、医学と工学の知識を持つ人材が必要とされます。勉強はもちろん、面接では働いてどう役に立つかをアピールする事を大切にしていました。

迷いや不安を感じた時の
対処法

就職活動では、第一志望は不採用となり、就職相談室に相談に行きました。不安な気持ちにも寄り添ってくださり、色々なアドバイスやサポートをして頂き心強い支えとなりました。「最悪だと言える環境は、まだ最悪ではない。」という言葉があります。失敗した後、どう動くかが大きな成功の鍵となると思います。どう頑張っても上手くいかない時、人に頼ってもいいかもしれません。就職、進学に向けて励んでいる方を心から応援しています。

日本赤十字社 松江赤十字病院 勤務の卒業生
2026年卒 島根県出身 島根県立松江東高等学校卒業

就職活動を続ける
モチベーションの秘訣

就職活動では思うように進まないこともありましたが、高校生の頃から抱いていた「臨床工学技士になりたい」という強い思いが、最後まで頑張る原動力になりました。また、臨床実習で実際の医療現場を経験したことで、臨床工学技士として働く自分の姿を具体的にイメージできるようになり、その思いはさらに強くなりました。うまくいかなかった経験も成長の機会と前向きに捉え、一つひとつの経験を次に生かすことを意識しながら就職活動を続けました。

大学時代にしかできない
大切なこと

大学生活は勉強だけでなく、自分の可能性を広げられる貴重な時間だと思います。専門的な知識を学ぶことはもちろん、多くの人と出会い、さまざまな価値観に触れることができます。時間を比較的自由に使える学生だからこそ、興味のあることに積極的に挑戦し、多くの経験を積むことが大切だと感じました。大学時代に得た経験や人とのつながりは、社会人になってからも自分を支える大きな財産になると思います。

日清食品株式会社 勤務の卒業生
2026年大学院・生物工学専攻
博士前期課程修了
和歌山県出身 和歌山県立橋本高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

私が心掛けたのは、とにかく一人で抱え込まず周囲に頼ることです。就職情報室ではESを徹底的に添削していただき、分かりやすく印象に残る文章に仕上げることができました。そのおかげで通過率は格段に向上しました。また、研究の隙間時間に同期と協力し、SPI対策や面接の想定質問作りに取り組みました。正しい情報を素早く収集することが就職活動においてひとつのカギになると思います。皆さんも周りの友人と力を合わせて頑張ってください。

就職先が決まった
最初のきっかけ

就職活動を進める中で「食を通じてたくさんの人を笑顔にできる」そのような会社で働きたいと思うようになりました。数ある企業の中から現在の会社を選んだのは、日本だけでなく世界中の幅広い世代に商品を通じて笑顔を届けられると感じたからです。これからは製品を生み出す立場として、ユニークで創造力に富んだ食品を世界の食卓に届け、一人でも多くの人を笑顔にできるよう努力していきたいと思います。

東和薬品株式会社 勤務の卒業生
2026年大学院・生物工学専攻
博士前期課程修了
大阪府出身 大阪府立枚方高等学校卒業

就職情報室を利用して
一番役に立ったことは

就職情報室では、エントリーシートの添削や面接練習だけでなく、就職活動を通じて感じた良いことや悩みも気軽に相談することができました。話をすることで、情報や自分自身の気持ちを整理し、前向きに切り替えることができました。また、自分のことのように喜び、時には一緒に悩んでくださったことが大きな励みとなり、最後まで諦めずに就職活動を続ける力になりました。

学生生活を
振り返って今思うこと

学生生活では、「やらずに後悔するより、やって後悔したい」という思いを大切にし、さまざまなことに挑戦しました。研究や学会発表に励むだけでなく、課外活動が再開してからはバンドを結成するなど、自ら行動することを意識しました。思い通りにいかないこともありましたが、一つひとつの経験が自分の成長につながったと感じています。学生だからこそ挑戦できる環境や出会いを大切にし、多くの経験を積むことができた6年間は、かけがえのない時間となりました。

積水ハウス株式会社 勤務の卒業生
2026年大学院・生体システム工学専攻
博士前期課程修了
大阪府出身 金蘭会高等学校卒業

就職活動で心掛けたこと

就職活動で心掛けたことは、早い段階で業界や職種を絞り込まないことです。私は住宅業界や建設業界だけでなく、住宅設備メーカーや自動車メーカーなど、幅広い分野の企業説明会やインターンシップに参加しました。多くの企業の話を聞くことで、それぞれの業界の仕事内容や企業への理解が深まり、自分が何に興味を持ち、どのような環境で働きたいかを考えることが出来ました。その結果、納得のゆく進路選択に繋がったと感じています。

大学時代にしかできない
大切なこと

大学時代にしかできない大切なことは、興味を持ったことに思い切って挑戦することだと思います。私自身、研究活動を通じて国内・国際学会で発表する機会をいただき、多くの方と交流することが出来ました。学生だからこそ、失敗を恐れずに新しいことへ挑戦できる環境があり、その経験が自分の成長に繋がったと感じています。限られた学生生活の中で、ぜひさまざまなことに挑戦してほしいと思います。

トヨタ自動車株式会社 勤務の卒業生
2026年大学院・生体システム工学専攻
博士前期課程修了
埼玉県出身 成立学園高等学校卒業

学生生活を振り返って
今思うこと

学生生活を振り返ると、大学時代は学問だけでなく、興味を持ったことにすぐに取り組める貴重な環境だったと感じます。私自身、研究や講義に加え、これまで触れたことのない技術にも積極的に挑戦しました。うまくいかないこともありましたが、失敗を恐れずに一歩踏み出し、モノづくりに取り組んだ経験は、自分の視野を広げ、大きな成長につながりました。学生だからこそ、興味を持ったことには積極的に挑戦してほしいと思います。

就職活動で心掛けたこと

就職活動では「今の自分に何ができるのか」「培ってきた知識や経験を社会へどのような形で貢献できるのか」を意識して取り組みました。自身の強みや専門性が、どのような技術や製品の開発に活かせるのかを考え、少しでも能力を発揮できる仕事を軸に企業選びを進めました。また、やりたいことや想いを相手に正確に伝えられるよう、自己分析を重ねて考えを整理し、分かりやすく伝えることを心掛けて面接に臨みました。