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「大学」を内側から見てみよう! 和歌山県内の高校生が近大で就業体験 和歌山県教育委員会との連携協力事業

(2015年 10月23日)

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)は、平成27年(2015年)10月28日(水)~29日(木)の2日間、
地元の高校生3人を受け入れ、大学の日常業務を実際に体験してもらう「就業体験学習」を実施いたします。

【本件のポイント】
●地元の高校生が「就業体験学習」として、大学の日常業務を体験。
●オープンキャンパスや進学相談会とは違う視点で大学、また「働く」ということを実感。
●高校生にリアルな「働く」経験を提供し、進路選択の一助としてもらう。

【本件の概要】
本学生物理工学部で就業体験するのは、和歌山県立笠田高校(和歌山県かつらぎ町)1年の生徒3人。
生物理工学部内の図書館で、パソコンによる蔵書検索や図書の貸出・返却、図書整理、
雑誌や視聴覚資料の受け入れ業務、また、カウンター越しの大学生対応と、普段は大学職員が行っている日常業務を体験します。

笠田高校との取り組みは、和歌山県教育委員会との連携協力に関する協定にもとづき、平成18年(2006年)から実施しています。
生物理工学部では今回、就業体験学習だけでなく、学部の施設・研究室紹介も計画しています。

これらを通じて、高校生に進路選択について考える機会を与え、大学をより身近に感じ、
将来に何をしたいか、真剣に考えてもらうきっかけをつくることをめざしています。

就業体験風景

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