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関西初!CALL教室に協働テーブルを導入!

(2015年 4月10日)

概要


近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)は、「アクティブラーニング」に対応した
CALL(Computer Assisted Language Learning)教室に「協働テーブル」を導入しました。

【本件のポイント】
●関西初のタッチパネル機能付協働テーブルの導入により、効率的なグループワークが可能に
●語学教育においてマルチメディア教材やインターネットを活用
●ペアワーク、グループワーク、自律的な学習を促進するCALLソフト機能を利用した活動

【本件の背景】
平成24年(2012年)に文部科学省が発表した「大学改革実行プラン」では、
「主体的に学び・考え・行動する人材を育成する大学・大学院教育への転換」が示されました。
「主体的な学修ができる環境を整備」するという目標を達成すべく、
本学においても最新の機器を完備したCALL教室で、学生の積極的な学びを促進します。

【本件の概要】
「アクティブラーニング」とは、従来のような教員による一方的な講義ではなく、
実際にやってみる、意見を出し合って考える、情報をまとめるなどの様々な活動を通して、
学生の思考を活性化する学習スタイルです。
複数の学生が同時に使用可能なタッチパネル機能を有した協働テーブルでは、
グループ活動の成果をクラスで共有するだけではなく、
教員や他の学生のコメントを即時に表示することもできます。
また、教員と学生、そして学生同士が意思疎通できるシステムや
電子黒板などを備えた学習環境により、学生の思考や主体性を活性化することで、
深化した意見交換を促しています。
そして、中央教育審議会の「質的転換答申」にもある
「生涯に亘って学び続ける力、主体的に考える力を持った人材」の育成を目指します。

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