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生物理工学部 食品安全工学科1期生の62人が
HACCP管理者資格を取得しました!

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近畿大学 生物理工学部(和歌山県紀の川市、学部長:細井美彦) 食品安全工学科の1期生62人がHACCP管理者資格を取得しました。

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、NASA(アメリカ航空宇宙局)でアポロ計画における宇宙食管理から生まれた高度な食品衛生管理システムです。

これは食品製造の場において、食品の安全性と工場の衛生を得るための最も有効な衛生管理法です。

食品安全工学科では、所定の科目を履修すれば、HACCP管理者資格(「日本食品保蔵科学会」が認定)を取得できるカリキュラムを編成しています。

食品工場でこのHACCPシステムを行うためには、システムプランの作成から実施までの責任を持つHACCP管理者が必要です。

学生が所属する学科の所定カリキュラム履修のみでHACCP管理者資格を取得できるのは、全国で初の試みでした。

平成22年4月の改組後初の4年生で、見事条件をクリアした62人が資格を取得しました。

今春の申請でHACCP管理者資格を取得したのは、全国で99人、うち62人が生物理工学部食品安全工学科の在学生という、学生資格者のパイオニアとしての名にふさわしい輝かしい結果となりました。

これらの学生に対し、平成25年6月25日(火)生物理工学部において、日本食品保蔵科学会・高井陸雄会長に代わり、日本食品保蔵科学会・泉 秀実HACCP管理者認定委員長(本学部教授)の下で、認定証授与式が行われました。

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