HOME >
トピックス > 文部科学省「平成19年度大学院教育改革支援プログラム」に採択決定!
文部科学省「平成19年度大学院教育改革支援プログラム」に採択決定!
近畿大学大学院生物理工学研究科生物工学専攻
|
文部科学省「平成19年度大学院教育改革支援プログラム」に採択決定!
|
文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」とは・・・
国公立私立を通じた大学教育改革を支援するプログラムの一つで、世界的に魅力のある大
学院の構築と、産業界をはじめ社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材の育成を目
指した、大学院における優れた組織的・体系的な教育取組に対して、平成19年度より文部科
学省が重点的に支援を行うプログラムです。申請総数は、355件(うち理工農系は169件)、
書類審査、面接審査を経て採択されたのは、126件(うち理工農系は53件)でした。
|
教育プログラム名:「社会の要求に応える動物生命工学の実践教育」
(採択分野:理工農系) |
現在、社会的に解決すべき課題として生殖医療分野における「少子化・不妊症対策」、農業分野における「安全な食の開発」、また環境分野における「生物資源の保存」などがクローズアップされています。この課題解決には、医学・農学・環境学などの専門家(研究者・技術者)はもとより、産業動物(実験動物や家畜)を対象とした応用動物科学の専門家が果たす役割は極めて大きくなっています。
大学院生物理工学研究科生物工学専攻では、発生遺伝子工学を中核とした動物生命工学分野の専門家の育成目的に沿って、教育課程(博士前期課程・後期課程)における3つの縦断的な教育コース編成
【(1)高度専門職業人養成コース、(2)研究者養成コース、(3)管理技術者養成コース(リカレント教育:職業能力の向上や人間性を豊かにするための社会人の再教育)】を明確化し、組織的展開を強化して、動
物生命工学の実践教育を重視した教育カリキュラムを実施します。
【カリキュラムの特徴】
博士前期課程では、関連領域の幅広い基礎的知識と産業界における社会的状況を的確に判断する実務的素養の涵養実践教育を目的とします。 |
| |
(1)動物発生工学・生殖工学公開技術者講習会における実習 |
| |
(2)産業界で活躍する実務者を招いたインターフェイス分野別専門家特別講義 |
| |
(3)国内企業・研究機関への国内インターンシップ |
博士後期課程では、自立的研究能力の強化と理論的知識の体系的な習得、さらに国際性の涵養を図
る実践教育を目的とします。 |
| |
(1)補完的基礎教育の実施(系統的講義と演習によるリカレント教育) |
| |
(2)研究開発プロジェクトや研究室運営、情報発信と討論による実践的教育 |
| |
(3)海外10大学・研究機関の研究室への短期留学(海外インターンシップ) |
| 【育成される人材象】 |
| |
(1)動物生命工学分野高度専門職業人:
専門領域間インターフェイス分野別専門家特別講義や国内企業・機関へのインターンシップなどの履
修により、広い視野を獲得した産業界における即戦力スペシャリスト |
| |
(2)技術革新を担う実践的能力を有する研究者:
21世紀COEプログラムから継続する先端的研究や、産・官との研究開発プロジェクト・海外インターン
シップの経験を通じ、技術革新を担う実践的研究者 |
| |
(3)自立的研究能力を有する管理技術者:
21世紀COEプログラムから継続する研究活動への参画や、運営管理能力・自立的研究能力を涵養する
教育カリキュラム(リカレント教育)を介して養成される管理技術者 |
|
|
教育プログラム名:「社会の要求に応える動物生命工学の実践教育」
(採択分野:理工農系)
|
概要:動物生命工学の実践教育を重視した教育カリキュラムの実施
|
博士前期課程: 目的:関連領域の幅広い基礎的知識と産業界における社会的状況を的確に判断する実務的素養の涵養
| 実践教育の特徴: |
(1)動物発生工学・生殖工学公開技術者講習会における実習 |
| |
(2)ベンチャー企業などの非アカデミック分野で活躍する実務者を招いた特別講義 |
| |
(3)国内企業・研究機関へのインターンシップ |
|

博士後期課程:
目的:自立的研究能力の強化と理論的知識の体系的な習得、さらに国際性の涵養を図る
| 実践教育の特徴: |
(1)補完的基礎教育の実施(系統的講義と演習によるリカレント教育) |
| |
(2)研究プロジェクトや研究室運営への参画、情報発信と討論による管理能力開発 |
| |
(3)海外10大学・研究機関の研究室への短期留学 |
|

|
| |
| |