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近畿大学先端技術総合研究所 公開シンポジウムを開催

~"ふしぎ"を創造する近畿大学の研究所~
Science Tour(近畿大学先端技術総合研究所 公開シンポジウム)のご案内

先端技術総合研究所(所長:細井 美彦、海南市)は、近畿大学生物理工学部をバックボーンとして、先端科学技術の進展に寄与することを目的に、現在、生物工学技術研究センター、ロボット工学・技術センター(海南市)、植物センター(御坊市)、高圧力蛋白質研究センター(紀の川市)の4センター体制で研究活動を行っており、マンモスを復活させる研究や女子学生が最年少でクローンマウスの作製に成功するなど、新聞報道等でもご存知の方も多いと思います。
これらの最新の研究内容を広く一般の方々にご紹介するため、和歌山県教育委員会、海南市教育委員会のご後援をいただき、公開シンポジウム(Science Tour)を開催いたします。

生涯教育の一環として、どなたでもご参加いただける公開講座の本年度のテーマは、橘秀樹教授の『超複雑な分子「たんぱく質」の形づくりとつくり間違い』と、天王寺動物園名誉園長でもある宮下実教授の『恐竜やマンモスはなぜ滅びたのか~動物の絶滅の歴史とバイオテクノロジーによる復活の試み~』です。
オープンラボではお子様を対象とし、科学に触れてものづくりのおもしろさを実感していただく、こども科学体験教室や、お子様からご高齢者まで楽しくご参加いただける体験型の実験教室などを企画しております。

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