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研究成果

学術論文  2012年~


Miyamoto K, Tajima Y, Yoshida K, Oikawa M, Azuma R, Allen G.E, Tsujikawa T, Tsukaguchi T, Bradshaw C.R, Jullien J, Yamagata K, Matsumoto K, Anzai M, Imai H, Gurdon J.B, Yamada M. Reprogramming towards totipotency is greatly facilitated by synergistic effects of small molecules. Biology Open.
6:415-425.2017.

安齋政幸、東里香、久保盛恵、野々上範之、高見一利、宮下実、村井仁志、永井宏平、小橋朱里、折杉卓哉、細井美彦. 動物園動物由来組織を用いた保存研究~動物園・水族館との知の共有に向けて~. 近畿大学先端技術総合研究所紀要. 22:25-34.2017.

Amano T, Anzai M, Mastumoto K. The Clock mutation reuces reproductive performance of mice by affecting the implantation capacity: Maternal Clock mutation is not the only factor affecting implantation. Theriogenology. 86:1670-1684.2016.

井上達也、東里香、野田義博、西村愛美、梶本みずき、小橋朱里、折杉卓哉、細井美彦、安齋政幸. L-カルニチン添加体外成熟培地がマウス卵子細胞質内活性酸素種に与える影響. 近畿大学先端技術総合研究所紀要. 21:49-56.2016.

梶本みずき、東里香、井上達也、久保盛恵、野々上範之、小橋朱里、折杉卓哉、細井美彦、安齋政幸. 動物組織を用いた真空乾燥処理による冷凍保存の試み. 近畿大学先端技術総合研究所紀要. 21:1-10.2016.

Tomita K, Sakai S, Khanmohammadi M, Yamochi T, Hashimoto S, Anzai M, Morimoto Y,
Taya M, Hosoi Y. Cryopreservation of a small number of human sprem using enzymatically fabricated, hollow hyaluronan microcapsules handled by conventional ICSI procedures. J Assist Reprod Genet.
33:501-511.2016.

安齋政幸、井上達也、西村愛美、野田義博、東里香、梶本みずき、三谷匡、細井美彦. β-Nicotinamide mononucleotideを添加したマウス体外成熟培地が未成熟卵子内への活性酸素種(ROS)に与える影響.
日本受精着床学会雑誌. 33:21-26.2016.

東里香、中家雅隆、井上達也、梶本みずき、加藤博己、三谷匡、細井美彦、安齋政幸. マウス体細胞核移植由来
初期胚を用いたガラス化保存の検討. 近畿大学先端技術総合研究所紀要. 20:19-30.2015.

Shimizu N, Ueno K, Kurita E, Shin SW, Nishihara T, Amano T, Anzai M, Kishigami S, Kato H, Mitani T
Hosoi Y, Matsumoto K. Possible role of ZPAC, zygote-specific proteasome assembly chaperone, during
spermatogenesis in the mouse. J Reprod Dev.60:179-186.2014.

安齋政幸、細井美彦. 実験動物における遺伝子導入. 小児外科.46:558-561.2014.

安齋政幸、村井仁志、宮下実、岸昌生、中家雅隆、西村愛美、杉本奈央、松崎ひかる、東里香、三谷匡、加藤博己、細井美彦. 野生マウス由来線維芽細胞の樹立による遺伝資源保存後術の一例. 近畿大学先端技術総合研究所紀要. 19:13-24.2014.

Ishizuka Y, Nishimura M, Matsumoto K, Miyashita M, Takeo T, Nakagata N, Hosoi Y, Anzai M.
The influence of redused glutathion in fertilization medium on the fertility of in vitro-matured C57BL/6 mouse oocytes. Theriogenology.80:421-426.2013.

Hatanaka Y, Shimizu N, Nishikawa S, Tokoro M, Shin SW, Nishihara T, Amano T, Anzai M, Kato H, Mitani T, Hosoi Y, Kishigami S, Matsumoto K. GSE is a maternal factor involved in active DNA demethylation in zygotes. PLoS One.8:e60205.2013.

Nishikawa S, Hatanaka Y, Tokoro M, Shin SW, Shimizu N, Nishihara T, Kato R, Takemoto A, Amano T, Anzai M, Kishigami S, Hosoi Y, Matsumoto K. Functional Analysis of Nocturnin, a Circadian Deadnylase, at Meternal-to-zygotic Transition in Mice. J Reprod Dev.59:258-265.2013.

Shin SW, Shimizu N, Tokoro M, Nishikawa S, Hatanaka Y, Anzai M, Hamazaki J, Kishigami S, Saeki K, Hosoi Y, Iritani A, Murata S, Matsumoto K. Mouse zygote-specific proteasome assembly chaperone important for maternal-to-zygotic transition. Biology Open.15:170-182.2013.

西村愛美、石束祐太、杉本奈央、中家雅隆、東雅志、村井仁志、宮下実、三谷匡、細井美彦、安齋政幸. 外科的処置における低侵襲的卵巣回収および得られた未成熟卵子発生能の検討. 近畿大学先端技術総合研究所紀要.
17:1-8.2012.

松浦悟、西村愛美、石束祐太、杉本奈央、中家雅隆、東雅志、三谷匡、細井美彦、安齋政幸. L-カルニチン添加体外成熟培地が未成熟卵子由来初期胚の発生に与える影響. 近畿大学先端技術総合研究所紀要.17:9-16.2012.

西村愛美、中牟田裕子、福本紀代子、近藤朋子、春口幸恵、竹下由美、土山修治、石川裕子、石束祐太、細井美彦、三谷匡、竹尾透、中潟直己、安齋政幸. マウス体外成熟由来2細胞期胚を用いた冷蔵輸送・保存方法の検討. 近畿大学生物理工学部紀要.29:33-42.2012.

T.Yamochi, Y.Kida, N.Oh, S.Ohta, T.Amano, M.Anzai, H.Kato, S.Kishigami, T.Mitani, K.Matsumoto,
K.Saeki, M.Takenoshita, Y.Hosoi. Development of interspecies cloned embryos reconstructed with rabbit
(Oryctolagus cuniculus) oocytes and cynomolgus monket (Macaca Fascicularis) fibroblast cell nuclei.
Zygote.5:1-9.2012.


学会発表  2012年~


4th World Congress of Reproductive Biology(2017年9月27-29日)
・Effect of in vitro maturation medium cintaining L-carnitine on gene expression during in vitro
 maturation of mouse embryo
・Effect of histone methylation in cloned embryos using interspecies somatic cell nuclear transfer

第1回野生動物保全繁殖研究会大会大会(2017年9月20-21日)
・ケープハイラックス由来組織を用いたTriple TOF LC/MS/MSによって得られた質量分析結果の一例
・アカネズミ-マウス異属間核移植はVitamin CとTSA共添加によりH3K9me3の発現量を低下させる

第23回日本野生動物医学会大会(2017年9月1-3日)
・高齢動物より樹立した線維芽細胞の老化評価マーカーおよび細胞機能評価法の検討

第64回日本実験動物学会総会(2017年5月25-27日)
・ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤が異種間核移植胚の発生に与える影響
・当研究室で保管されている老化動物種から樹立した筋組織由来線維芽細胞の評価系の確立
・L-carnitine添加mTaM培地がマウス体外成熟由来卵子におけるCpt2遺伝子に与える影響
・β-NMN添加修正TaM培地が体外成熟由来卵子の遺伝子発現に与える影響

日本実験動物技術者協会関東支部第42回懇話会(2017年3月18日)
・HVJ Envelope Cell Fusion kitを用いた異属間体細胞核移植操作による再構築卵子の作製

第39回日本分子生物学会年会(2016年11月30-12月2日)
・マウスGV期卵子の体外成熟中における外因性L-carnitineの影響
・マウス体外成熟培地へのβ-Nicotinamide mononucleotid添加が着床前胚に与える影響
・野生マウス由来線維芽細胞を用いた不活化ウイルス膜タンパク質による体細胞核移植法の開発

ICZ22 ZSJ87 jointmeeting 2016(2016年11月16-19日)
・Novel technoligical development of a recovered method of myocyte nuclei from animal muscle tissues

第50回日本実験動物技術者協会総会(2016年9月29-10月1日)
・体外成熟培地へのβ-Nicotinamide mononucleotide(β-NMN)添加がマウス卵子内Sirt1発現に及ぼす影響
・不活化HVJ-膜タンパク質を用いた効率的な異種間核移植法の試み

第22回日本野生動物医学会大会(2016年9月17-19日)
・筋組織から回収した体細胞核を用いた室温保存方法の検討

第63回日本実験動物学会総会(2016年5月18-20日)
・筋肉組織由来体細胞核を用いた室温保存方法の検討
・真空乾燥処理を施した各動物由来筋肉組織体細胞核の機能性の検証
・β-NMN添加体外成熟培地による卵子の体外成熟とその後の胚発生に与える影響
・筋肉組織由来体細胞核を用いた体細胞核移植操作がDNA修復に与える影響

Inetrnational symposium on the future of nuclear transfer and nuclear reprogramming
(2016年3月10日)

・Roles of DNA repair of myocyte nuclei that has inorporated into the oocyte by the somatic cell nuclear
 transfer

第38回日本分子生物学会年会(2015年12月1-4日)
・体細胞核移植により卵細胞質に取り込まれた筋肉組織由来体細胞核におけるDNA修復の役割
・低温保存により得られた筋肉組織由来体細胞核の機能評価
・β-Nicotinamide mononucleotid添加体外成熟培地がマウス卵子内活性酸素種に与える影響

第49回日本実験動物技術者協会総会(2015年10月8-10日)
・組織破壊処理(BioMasher)法による各動物由来冷凍組織からの遺伝資源回収操作の検討
・マウス体外成熟培地へのEUK-8添加が卵子細胞質機能の維持に与える影響

第108回日本繁殖生物学会大会(2015年9月17-20日)
・リン酸化H2A.Xの発現を伴う筋肉組織由来体細胞核を用いた遺伝資源としての有用性
     
第21回日本野生動物医学会大会(2015年7月30-8月2日)
・生理的寿命を終えた展示動物由来組織を用いた初代培養細胞の樹立および体細胞回収の試み
・Triple TOF LC/MS/MSによる展示動物由来組織を用いた質量分析の検討

第62回日本実験動物学会総会(2015年5月28-30日)
・近交系成熟マウス卵巣内初期2次卵胞を用いた体外発育操作の試み
・マウス体外成熟培地へL-Carnitine添加が卵子細胞質内活性酸素種(ROS)への影響
・長期保存された各動物由来組織からの遺伝資源保存への試み
・筋肉組織由来体細胞核を用いた各種保存方法の検討

日本実験動物技術者協会関東支部第40回懇話会(2015年3月7日)
・自然史標本作製前に回収された大型動物由来組織の遺伝資源保存
    
日本実験動物技術者協会関西支部「秋季広島大会」(2014年11月29日-30日)
・発生工学的技術を用いたアジアゾウ由来遺伝子資源保存の構築に向けてー検体の収集と評価ー
・成熟マウス卵巣由来初期2次卵胞を用いた体外発育・体外成熟操作の検討

第37回日本分子生物学会年会(2014年11月25日-27日)
・凍結された動物個体から採取した筋肉組織からの遺伝資源保存技術の構築

第20回日本野生動物医学会総会(2014年9月16日-19日)
・絶滅に瀕する小型動物種の有用遺伝子回収方法の確立に向けて

第107回日本繫殖生物学会大会(2014年8月21日-24日)
・ヒト顕微授精技術者養成のためのガラス化凍結保存ウサギ成熟卵子の利用に関して

日本実験動物科学技術さっぽろ2014(2014年5月15日-17日)
・マウスGV期由来卵子を用いた体外成熟後の卵子母性制御機構に関する基礎検討
・体外成熟培地へのアミノ酸誘導体添加がマウス未成熟由来初期胚の発生に与える効果

日本実験動物技術者協会 関東支部総会第39回懇話会(2014年3月8日)
・マウス体細胞核移植由来初期胚を用いたガラス化保存の検討

第36回日本日本分子生物学会年会(2013年12月3日-6日)
・Examination about the motherly control structure using the inbred line mouse immature oocytes

第47回日本実験動物技術者協会総会(2013年9月27日-28日)
・野生マウス由来繊維芽細胞の樹立による遺伝資源保存技術の構築

第31回日本受精着床学会・学術講演会(2013年8月8日-9日)
・ALBUMAX添加体外成熟培地がマウス未成熟由来卵子の細胞質内酸化ダメージに与える影響

第60回日本実験動物学会総会(2013年5月15日-17日)
・体外成熟卵子を用いた各種培地が細胞内酸化ダメージに与える影響

日本実験動物技術者協会 関東支部総会第38回懇話会(2013年3月2日)
・マウス体外成熟培地への各アルブミン類添加がその後の細胞質のクオリティーに与える影響

第35回日本分子生物学会年会(2012年12月11日-14日)
・Study on conservation of genetic resources using wild mouse
・Examined of wild mouse (Apodemus Speciosus) genetic resoures preservation
・Effects of intracellular reactive oxygen species generation and dvelopment of immature mouse  
 oocytes were addition medium of high purity albumin

日本実験動物技術者協会関西支部「秋季岡山大会」(2012年11月17日)
・当施設における野生マウス由来繊維芽細胞の樹立による遺伝資源保存技術の試み

第30回日本受精着床学会・学術講演会(2012年8月30日-31日)
・L-カルニチン添加体外成熟培地を用いたマウス未成熟卵子由来初期胚が発生に与える影響
・体外成熟培地内へのALUBMAX添加が未成熟卵子の成熟過程における母性発現因子に与える影響
・マウス体外成熟由来初期胚におけるアミノ酸添加培地がその後の胚発生に与える影響

日本実験動物科学・技術 九州(2012年5月24日-26日)
・体外成熟培地へのALBUMAXの添加による体外成熟胚の胚発生への影響
・C57BL/6未成熟卵子を用いた受精培地にグルタチオン添加がその後の胚発生に与える影響
・C57BL/6未成熟卵子を用いた同系統凍結精子において受精培地にグルタチオン添加がもたらす効果
・ラット初期胚を用いた体外培養培地およびガラス化保存液の安定供給の検討

日本実験動物技術者協会関西支部総会(2012年3月10日)
・アミノ酸添加培地を用いたマウス体外成熟由来初期胚発生の検討


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