地域・産学連携のためのライフイノベーション拠点形成

研究業績

テーマ1

論文

中川秀夫, 北山一郎,:KINECTを用いた箸型食事支援ロボットシステムの開発, 近畿大学生物理工学部紀要, Vol.39, pp.19-226、2107年2月(査読有)

Daisuke MORIOKA, Ichiro KITAYAMA, Kosuke NAKANO, Masato KITANO, Takashi YAMANAKA, Hideyo KOYAMA, Takashi MORIMOTO, Hideki SONOBE and Noriyuki MIYAZAKI:Finite Element Analysis of Trimmed Plastic Ankle-Foot Orthosis,Advanced Experimental Mechanics,1, pp. 269-276, 2016

北野将利,北山一郎,森岡大輔,中野耕助,山中隆,大政光史,小山秀世,園部秀樹,宮崎展行:プラスチック短下肢装具歩行の分析 - 健常者と装具使用者の比較 -,臨床バイオメカニクス37, pp.365-372, 2016

北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐,小山秀世,森本高史,園部秀樹,宮崎展行:プラスチック短下肢装具歩行立脚相における荷重ベクトルの状態と装具底背屈角度との関係,実験力学16, pp.147-153, 2016

中川秀夫, 北山一郎,:圧縮空気圧によるアシスト装置を備えた津波避難用リヤカーの開発, 近畿大学生物理工学部紀要, Vol.37, pp.11-19、2106年5月(査読有)

谷本道哉:筋肥大・サルコペニア対策のための具体的な運動指導方法  臨床スポーツ医学 34(1), 66-68, 2017-01

谷本 道哉 下野 俊哉 荒川 裕志 渡邊 裕也:筋力トレーニング経験者と未経験者における徒手抵抗トレーニング時の発揮筋力と筋活動電位の比較  体育学研究 62(1)

国際会議発表

Daisuke MORIOKA, Ichiro KITAYAMA, Masato KITANO, Takashi YAMANAKA, Hideyo KOYAMA, Takashi MORIMOTO, Hideki SONOBE and Noriyuki MIYAZAKI:Analysis of kinetic load of plastic ankle foot orthosis during swing phase,THE 11TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ADVANSED SCIENCE AND TECHNOLOGY IN EXPERIMENTAL MECHANICS (11th ISEM’16),November 1-4, 2016.11(Ho Chi Minh city, Vietnam)

Compression with vantage supporter on thigh prevents hamstring muscle cramps after maximum contraction Tanimoto M, Shirosai M 21st Annual Congress of theEuropean college of sports science 2016.7

国内学会発表

中川秀夫, 北山一郎:箸型食事支援ロボットにおけるカメラ画像を用いた食べ物把持動作制御,日本機械学会関西支部第92期定時総会講演会,大阪大学吹田キャンパス, 2017年3月

池原用祐,北山一郎,森岡大輔,北野将利,山中隆,山内力斗,吉川育伸:救急用リヤカーの搬送動作の分析,平成28年度日本人間工学会関西支部大会,2016.12(和歌山県紀の川市)

山中隆,北山一郎,北野将利,森岡大輔,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩:プラスチック短下肢装具のANSYSを用いた力学的評価:トリミングとコルゲーションを加えたときの影響,平成28年度日本人間工学会関西支部大会,2016.12(和歌山県紀の川市)

森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩:遊立脚相中に作用する力学的負荷計測用装具の開発,平成28年度日本人間工学会関西支部大会,2016.12(和歌山県紀の川市)

北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩:立脚相歩行における装具底背屈の分析,平成28年度日本人間工学会関西支部大会,2016.12(和歌山県紀の川市)

中川秀夫, 北山一郎:KINECTで動作する箸型食事支援ロボットシステム,平成28年度日本人間工学会関西支部大会講演会, 近畿大学和歌山キャンパス, 2016年12月

山中 隆,北山一郎,北野将利,森岡大輔,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩:プラスチック短下肢装具のFEMのける設計に関する研究:トリミングおよびコルゲーションによる応力変化と変形量,日本設計工学会関西支部・ヒューマンサポートサイエンス学会平成28年度合同研究発表講演会,2016.11(大阪府寝屋川市)

北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐:シューホン装具の底背屈動作における荷重と角度関係,日本設計工学会関西支部・ヒューマンサポートサイエンス学会平成28年度合同研究発表講演会,2016.11(大阪府寝屋川市)

中川秀夫, 北山一郎:圧縮空気を用いた津波避難リヤカーのアシスト装置,日本設計工学会関西支部平成28年度研究発表講演会, 大阪電気通信大学, 2016年11月

森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩,森本高史,園部秀樹,小山秀世:遊脚相中に装具が利用者に与える力学的負荷解析,第32回日本義肢装具学会学術大会,2016.10(札幌市)

北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐,小山秀世,森本高史,園部秀樹,宮崎展行:プラスチック短下肢装具底背屈可動時の荷重と角度の関係,第32回日本義肢装具学会学術大会,2016.10(札幌市)

山中 隆,北山一郎,北野将利,池原用祐:プラスチック短下肢装具の加工修正に伴う力学的特性評価,日本機械学会2016年度年次大会,2016.9(福岡市)

池原用祐,北山一郎,北野将利,山中 隆:災害時リヤカーによる搬送動作の分析,日本機械学会2016年度年次大会,2016.9 (福岡市)

北野将利,北山一郎,佃直幸,山中隆,池原用祐:介護に用いるスプーンの研究,日本機械学会2016年度年次大会,2016.9(福岡市)

山中 隆,北山一郎,北野将利,池原用祐,竹中朝美:筋電によるスイッチコントロールに関する研究,日本実験力学会2016年度年次講演会,2016.9(大阪府東大阪市)

森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中 隆,池原用祐:歩行遊脚相時における健常者と片麻痺患者の力学的負荷の比較,日本実験力学会2016年度年次講演会,2016.9(大阪府東大阪市)

北野将利,北山一郎,新井迪,森岡大輔,山中隆,池原用祐:外出先による車いすからの緊急信号発進に関する研究,日本実験力学会2016年度年次講演会,2016.9(大阪府東大阪市)

池原用祐,北山一郎,森岡大輔,北野将利,山中 隆:災害時用リヤカーの搬送動作の分析,第33回センシングフォーラム,2016.9(和歌山県紀の川市)

森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中 隆,池原用祐,半田昌浩,矢野貴久:装具装着歩行における遊脚相中の力学的負荷解析,第33回センシングフォーラム,2016.9(和歌山県紀の川市)

北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐:外出時における車いすからの緊急信号発進について,第33回センシングフォーラム,2016.9(和歌山県紀の川市)

中川秀夫, 北山一郎:圧縮空気を用いた津波避難リヤカー用アシスト装置の開発,日本実験力学会2016年度年次講演会, 近畿大学東大阪キャンパス, 2016年9月

中川秀夫, 北山一郎:箸を用いた食事支援ロボットシステムの開発,日本機械学会2016年度年次大会講演会, 九州大学伊都キャンパス, 2016年9月

西垣勉:はり振動を利用した圧電薄膜の圧電率同定精度について,計測自動制御学会第33回センシングフォーラム, 2016.9 (和歌山県紀の川市)

西垣勉:警報音の周波数・波形分析と伝播特性の検討, 日本実験力学会2016年度年次大会, 2016.9 (大阪府東大阪市)

圧迫サポーターおよびスパッツの着用によるハムストリング筋クランプ抑制効果の検証 谷本道哉 代財雅喜 第71回日本体力医学会大会 2016.9

ハンドボール投球同側脚ジャンプシュートの上級者と初級者のキネマティクス比較 谷本道哉、建畠龍太 第24回日本バイオメカニクス学会大会 2016.9

スポーツチャンバラ運動の生理学的負荷の検証 谷本道哉 日本体育学会第67回大会2016.8

中川秀夫, 北山一郎:圧縮空気を用いた津波避難用リヤカーの性能評価,日本機械学会関西支部第91期定時総会講演会, 大阪電気通信大学, 2016年3月

企業との連携

①-1.認知症等への用具として、ワッカラボ及び株式会社東穂との間でプラスチック製のリング(“ワッカ”)の開発研究を実施した。

①-2.コニカミノルタ株式会社と秘密保持契約を結び、プラスチック短下肢装具の開発研究を実施した。

テーマ2

論文

中迫 昇,本多進哉,篠原寿広,上保徹志:``リニアチャープ音の2ch 観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距の基礎的検討", システム制御情報学会論文,2017年6月(採録決定済) [査読有り].

小濱 剛, 中井裕真, 大谷尚平, 山本雅也, 上田慎一, 吉田 久: "マイクロサッカード頻度解析に基づいた音声応答および身体応答に要する認知負荷の定量的比較", ヒューマンインタフェース学会論文誌, 19, 2, 2017 (印刷中)

Shohei Ohtani, Takeshi Kohama, Sho Kikkawa, Hisashi Yoshida: "A microsaccade detection method by using an order-statistic time-window analysis", International Journal of Bioelectromagnetism, 18, 1, pp.19-25, 2016

本多 進哉, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人:`` 1chマイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音源距離推定", 電気学会論文誌C,136(11), 1525-1531, 2016年11月 [査読有り]

中野 智史, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志:``超音波の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法(単一のトランスデューサによる近距離計測)", 電気学会論文誌C,136(11), 1551-1552, 2016年11月 [査読有り]

英慎平,中迫 昇,中山雅人,篠原寿広,上保徹志:``干渉に基づく音響測距法とフレーム処理を用いた等速移動体の距離と速度の推定法", システム制御情報学会論文誌,60(5), 216-224, 2016年5月 [査読有り].

中迫 昇,上保徹志,篠原寿広:``可聴音を用いた位相干渉に基づく対象物までの距離測定(音響測距法の原理と進展)",電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review,9(4), 330-339 2016年4月 [査読無]

久保賢典, 小濱 剛, 吉田 久: "網膜-外側膝状体間における視覚情報のリマッピング", 近畿大学生物理工学部紀要, 38, pp.11-20, 2016

国際会議発表

Yamada Takahiro, Yuichi Kimura, Takashi Nagaoka, Chisa Hosokawa, Takamichji Murakami, Kazunar Ishii, “Algorithm for Reference Region Delineation for Amyloid Imaging Using Pattern Recognition Scheme and Kinetics of Administered Aβ Probe --- Considering the Number of Clusters ---”, 11th Human Amyloid Imaging, 2017/1/11–13, Florida, USA.

Yuichi Kimura, Kosuke Fujii, Takahiro Yamada, Chisa Hosokawa, Muneyuki Sakata, Takamichij Murakami, Kazunari Ishii, “Noise Reduction Algorithm for Amyloid Imaging without Loss of Image Resolution”, 11th Human Amyloid Imaging, 2017/1/11–13, Florida, USA.

Hisashi Yoshida, Yasuto Yoshioka, Masaharu Miyauchi, Noki Nakano, Amari Kato, “Connectivity of Epileptiform Discharges during Epileptic Seizure in Temporal Lobe,” 8th International Workshop on Biosignal Interpretation, 2016.11 (Osaka, JAPAN)

Acoustic distance measurement based on the interference between transmitted and reflected waves using cross-spectral method by introducing analytic signal of linear chirp sound, 5th Joint Meeting of Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan, N. Nakasako, S. Honda, T. Shinohara, M. Nakayama, T. Uebo, 2016年11月, Honolulu (U.S.A.)

Acoustic distance measurement based on phase interference between transmitted and reflected waves, 5th Joint Meeting of Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan, M. Nakayama, T. Nishiura, N. Nakasako, 2016年11月, Honolulu (U.S.A.) [依頼有り]

Trial of estimating distance based on the interference of an audible chirp, Noboru Nakasako, Yuta Tsuchida , Masato Nakayama, Toshihiro Shinohara, and Tetsuji Uebo, The 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 2016年7月, Athens (Greece).

A trial of acoustical distance measurement based on phase interference using an ultrasonic sound, Tomofumi Nakano, Toshihiro Shinohara, Tetsuji Uebo, Masato Nakayama, and Noboru Nakasako, The 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 2016年7月, Athens (Greece).

Estimating the distance to a sound source, using single-channel cross-spectral method between observed and pseudo-observed waves based on phase interference, Shinya Honda, Toshihiro Shinohara, Tetsuji Uebo, and Noboru Nakasako, The 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 2016年7月, Athens (Greece).

Y. Kimura, T. Yamada, C. Hosokawa, S. Okada, T. Nagaoka, K. Ishii, “Deliniation Algorithm on Reference Region for Amyloid Imaging Using a Time History of Radioactivity”, SNMMI Annual Meeting, 2016/6/11–15, CA, USA.

Akihiro Masaoka, Yuta Maeda, Takeshi Kohama: "Hypotheses of proximity-rule generation during visual search tasks", 4th INCF Japan Node International Workshop Advances in Neuroinformatics 2016 and 14th INCF Nodes Workshop, 2016.5 (Saitama, Japan)

国内学会発表

永田 達也, 本谷 秀堅, 横田 達也, 木村 裕一, 伊藤 康一, 加藤 隆司, 岩田 香織, 中村 昭範:アミロイドβ経時変化モデル構築のためのSparse NMFを用いたPET画像解析, 電子情報通信学会 医用画像研究会, 信学技報・医用画像, 116, 183–184, 那覇, 2017.

2ch 観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音響測距法の耐雑音性(サウンドリフレクタを対象物とする測距), 本多 進哉, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会, 2017年3月, 川崎市多摩区

杉野寿樹, 吉田 久, 宮内正晴, 中野直樹, 加藤天美:“てんかん患者の前部帯状回を中心としたネットワーク解析”, 2017電子情報通信学会総合大会, 2017.3(愛知県名古屋市)

小仲沙季, 吉田 久, 成瀬勝彦, 佐道俊幸, 小林 浩, “母体腹壁上の胎児心電位分布推定法”, 2017電子情報通信学会総合大会, 2017.3(愛知県名古屋市)

中井裕真, 小濱 剛, 上田慎一, 松田康太, 角野 彩, 吉田 久: "言語流暢課題下における操舵精度と眼球運動特性の解析", 映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会, 2017.3 (東京都小金井市)

小玉光将, 小濱 剛: "初期視覚系受容野特性と高次運動選択機構を考慮した自己運動映像に対する顕著性推定モデル", 映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会, 2017.3 (東京都小金井市)

岡本亮太, 小林 葵, 小濱 剛, 吉田 久: "事象関連fNIRS信号に対する一般線形モデル解析に基づいた視覚野応答の計測", 映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会, 2017.3 (東京都小金井市)

パラメトリックスピーカを用いた位相干渉に基づく音響測距と音源提示の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会, 2017年3月, 川崎市多摩区

リニアチャープ音の2ch 観測信号のヒルベルト変換を用いた音響測距の検討, 阪口 弘資,本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会, 2017年3月, 川崎市多摩区

送信波および測定系の影響を考慮した位相干渉に基づく測距法を利用した超音波画像装置における伝播時間推定,篠原 寿広,中迫 昇,上保 徹志,中山 雅人, 2017年電子情報通信学会総合大会,2017年3月,名古屋市

小仲沙季, 吉田 久, 成瀬勝彦, 佐道俊幸, 小林 浩, “母体腹壁上における胎児心電位分布の推定”, 日本生体医工学会、第55回生体信号計測・解釈研究会, 2016.12, (神奈川県横浜市)

杉野寿樹, 吉田 久, 宮内正晴, 中野直樹, 加藤天美:“てんかん患者および健常者の海馬を中心としたネットワーク解析”, 日本生体医工学会、第55回生体信号計測・解釈研究会, 2016.12, (神奈川県横浜市)

木村 裕一, 山田 誉大, 永岡 隆:陽電子断層画像・アミロイドイメージングによるアルツハイマー病早期診断のためのデータ処理法, 第17回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会, 2016/12/15–17, 札幌.

音声を音源とした疑似および実観測信号間のクロススペクトルを用いた雑音環境下の音源距離推定 [招待有り], 本多進哉,篠原寿広,上保徹志,中山雅人,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会, 2016年11月, 大阪府堺市中区

直交するリニアチャープを送信音とする2ch観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距における雑音対策の検討, 阪口弘資,篠原寿広,上保徹志,本多進哉,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会, 2016年11月, 大阪府堺市中区

パラメトリックスピーカによる音情報の伝達と聴取者の位置推定を目指した超音波アレイの位相制御による位相干渉に基づく音響測距(人間の位置推定の試み), 中野智史,篠原寿広,上保徹志,中山雅人,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会, 2016年11月, 大阪府堺市中区

クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく2ch音響測距法の32ビット小型システムによる一実現, 宋昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会, 2016年11月, 大阪府堺市中区

Mitsuhiro Kodama1, Takeshi Kohama: "A saliency estimation model considering receptive field properties of the early visual system and relative motion detection mechanisms", The SICE Life Engineering Symposium 2016, 2016.11 (Osaka, Japan)

定在波に基づく0m から測定可能な2ch 音響測距法の32 ビットマイクロコンピュータによる一実装, 宋 昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫 昇, 電子情報通信学会応用音響研究会, 2016年10月, 石川県七尾市

久保賢典, 堺 浩之, 内山祐司, 小濱 剛: "網膜神経回路モデルに基づく高齢ドライバの視覚世界再現", 自動車技術会2016年秋季大会, 2016.10(北海道札幌市)

黒田知宏, 足立敏, 平野喜久夫, 杉村和重, 上島一夫, 吉田久, 吉田正樹, 小林浩, “胎児心電計測用e-Textile 開発の試み”, 生体医工学シンポジウム2016, 2016. 9, (北海道旭川市)

permutation-free な独立成分分析と音声のスパース性を用いた信号分離の一試み, 村田 真治,篠原 寿広,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016年9月, 富山市

2ch 観測信号のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音響測距 -サウンドリフレクタを対象物とする測距-, 本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016年9月, 富山市

Kinect v2 を用いた位相干渉に基づく音響測距の試み, 小田 亮平,篠原 寿広,上保 徹志,阪口 弘資,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016年9月, 富山市

32 ビットマイクロコンピュータを用いた定在波に基づく1ch 音響測距法の一実装, 宋 昌隆,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016年9月, 富山市

パラメトリックスピーカの位相制御を用いた位相干渉に基づく人間までの距離推定の精度向上の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016年9月, 富山市

吉田 久,成瀬 勝彦,佐道 俊幸,小林 浩, “母体腹壁生体電位計測による胎児心電位・心拍数測定”, 第33回センシングフォーラム計測部門大会, 2016.9 (和歌山県紀の川市)

大谷尚平, 小濱 剛, 吉川 昭, 吉田 久: "マイクロサッカードの動的特性と注視視標形状との関係", 第33回センシングフォーラム計測部門大会, 2016.9 (和歌山県紀の川市)

岡本亮太, 小濱 剛, 吉田 久: "独立成分分析を用いたfNIRS計測信号解析手法の検討", 第33回センシングフォーラム計測部門大会, 2016.9 (和歌山県紀の川市)

パラメトリックスピーカの位相制御を用いた位相干渉に基づく人間までの距離推定の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 第33回センシングフォーラム, 2016年9月, 和歌山県紀の川市

Akihiro Masaoka, Yuta Maeda, Takesi Kohama: "A hypothesis for a mechanism of the proximity role in visual search", The 39th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2016.7 (Yokohama, Japan)

Kensuke Kubo, Takeshi Kohama: "A retinal neuron network model to reproduce spatio-temporal properties of magnocellular ganglion cells", The 39th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2016.7 (Yokohama, Japan)

吉田 久,吉岡康人,神保亮輔,宮内正晴,中野直樹,加藤天美, “難治性側頭葉てんかん患者の皮質脳波解析”, 第55会日本生体医工学会大会, 2016.4 (富山県富山市)

岡本亮太, 並河弘樹, 柴田はるな, 小濱 剛, 吉田 久: "fNIRS計測信号に対する独立成分分析適用手法の検討", 第55会日本生体医工学会大会, 2016.4 (富山県富山市)

大谷尚平, 中井裕真, 加納悠史, 小濱 剛, 吉川 昭, 吉田 久: "注視視標形状がマイクロサッカードの動的特性に及ぼす影響" , 第55会日本生体医工学会大会, 2016.4 (富山県富山市)

解説

木村 裕一:アミロイドβをターゲットとしたPETを用いるアルツハイマー病画像診断における動態撮像法の再評価, MIT, 35, 35–42, 2017

共催事業

2016年9月1日(木),2日(金)に近畿大学生物理工学部で開催された計測自動制御学会「第33回センシングフォーラム 計測部門大会」を文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として共催。またその中で、私立大学戦略的研究基盤形成事業(近畿大学)のオーガナイズドセッション「ライフイノベーションの推進Ⅰ、Ⅱ」において、本事業に関する計9件の発表が行われた。

テーマ3

論文

T. Furuzono, M. Okazaki, Y. Azuma, M. Iwasaki, Y. Kogai, Y. Sawa, Newly development of biocompatible materials: Dispersible titanium-doped hydroxyapatite nanoparticles suitable for antibacterial coating intervascular catheters, Contributions to Nephrology, 189, 144-152(2017)

Direct Process to Prepare Crystallized Freestanding Membranes of Hydroxyapatite Using Sacrificial Layer of Barium-compounds, H. Nishikawa, T. Nishii, Journal of Crystallization Process and Technology, in press (2017).

Systematic Relationship between Sr Content and the Lattice Constants in Sr Substituted Hydroxyapatite Thin Films, H. Nishikawa, A. Saito, A. Miyake, Y. Tashiro, Y. Hashimoto, Journal of Crystallization Process and Technology, vol. 7, 1-10 (Jan., 2017).

Nobuhiro Kato, Yuka Hatoko, Ei Yamamoto, Tsutomu Furuzono, and Shigeki Hontsu, Preparation and Application of a Potassium-Substituted Calcium Phosphate Sheet as a Dental Material for Treating Dentin Hypersensitivity, Key Engineering Materials Vol. 720, 102-107, 2016.11.21

Ei Yamamoto, Nobuhiro Kato, Yuka Hatoko and Shigeki Hontsu, Optimization of Humid Conditions Using an Ultrasonic Nebulizer for the Fabrication of Hydroxyapatite Film with the Er:YAG Laser Deposition Method, Key Engineering Materials Vol. 720, 269-274, 2016.11.21

藤木雄太, 加藤暢宏, 宮田静, 朴忠植, 山東悠介, 佐伯和弘, 開発したタイムラプスモニタリング装置によるウシ胚体外培養の観察, 日本はい移植学雑誌 2016年1月29日

国際学会

Optimization of Humid Conditions Using an Ultrasonic Nebulizer for the Fabrication of Hydroxyapatite Film with the Er:YAG Laser Deposition Method
Ei. YAMAMOTO, Nobuhiro. KATO, Yuka. HATOKO, Shigeki. HONTSU.
28th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine; BIOCERAMICS 28 2016年10月20日(Charlotte, NC, USA)

Preparation and application of a potassium-substituted calcium phosphate sheet as a dental material for treating dentin hypersensitivity
Nobuhiro. KATO, Yuka. HATOKO, Ei. YAMAMOTO, Tutomu. FURUZONO, Shigeki. HONTSU.
28th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine; BIOCERAMICS 28 2016年10月19日(Charlotte, NC, USA)

T. Furuzono, Newly Development of Biocompatible Materials: Dispersible Titanium-Doped Hydroxyapatite Nanoparticles Suitable for Antibacterial Coating Intervascular Catheters, ISBP2016 (34th Congress of the International Society of Blood Purification, Hiroshima, Japan, International Conference Center Hiroshima, 2016, 9. 8-10 (Invited)

Direct Deposition of Apatite Film on Dentin Using Er:YAG Laser-ablation Method
K. Yoshikawa, K. Yasuo, C. Hirai, K. Yokota, Y. Hirota, N. Iwata, N.Kato, E. Yamamoto, S. Hontsu, K. Yamamoto
The 15th Congress of the World Federation for Laser Dentistry 2016年7月17日(Nagoya)

Nobuhiro Kato, Shunta Mori, Arbitrary shape microneedle generation using moving-mask lithography, Microneedles 2016, London UK, 2016年5月23日

国内学会発表

加藤暢宏、森俊太、多波長逐次露光型移動マスクリソグラフィによるマイクロニードルの形成、2017年度精密工学会春季大会、横浜市、2017. 3.13-15

フッ素化アパタイト薄膜被覆インプラントの作製とその生体親和性の評価
本津茂樹,小比賀優,山本安為子,上田衛,橋本典也
バイオインテグレーション学会第7回学術大会・総会 2017年3月12日(仙台)

パルスレーザ堆積法におけるレーザの繰り返し周波数とハイドロキシアパタイト薄膜の表面形態の相関、馬谷真司、西川博昭、第64回応用物理学会春季学術講演会、2017年3月(横浜市)

レーザーを用いたアパタイト膜形成による新規歯科治療法 ~極薄アパタイトシート貼付法と口腔内Er:YAGレーザーアブレーション法~
本津 茂樹
日本人間工学会 関西支部大会 2016年12月10日 (招待講演) (和歌山)

岡﨑正俊、東 慶直、古薗 勉、分散性チタン含有HApナノ粒子の材料特性および抗菌性評価、第20回生体関連セラミックス討論会、吹田市、大阪大学銀杏会館、2016.12.2(口演)

古薗 勉、在宅人工腎臓治療におけるバスキュラーアクセスの課題とデバイス開発、第54回日本人工臓器学会大会、米子市、鳥取県、米子コンベンションセンター、2016.11.23-25(ワークショップ)
岡﨑正俊、東 慶直、古薗 勉、外部刺激に応答する抗菌性制御型ナノ複合カテーテルの開発、第54回日本人工臓器学会大会、米子市、鳥取県、米子コンベンションセンター、2016.11.23-25(口演)

古薗 勉、抗菌性を制御する新たなカテーテル表面修飾ナノマテリアルの開発、第61回日本透析医学会、大阪市、大阪国際会議場、2016.6.10-12(学会・委員会企画)

岡﨑正俊、東 慶直、古薗 勉、外部刺激により抗菌性を発現する長期留置型カテーテルの開発、第61回日本透析医学会、大阪市、大阪国際会議場、2016.6.10-12(ポスター)

耐酸性をもつフッ素化アパタイト薄膜の作製とそのインプラント応用
小比賀優、橋本典也、本津茂樹
第46回日本口腔インプラント学会学術大会 2016年9月18日 (名古屋)

Shunta Mori, Nobuhiro Kato, Prototyping of microneedles using moving-mask UV lithography with sequential multi wavelength exposure, 生体医工学シンポジウム2016, 旭川市, 2016. 9.17

Takayuki Kadota, Nobuhiro Kato, Measurement of pressure drop by passive regulators in microfluidic device, 生体医工学シンポジウム2016, 旭川市, 2016. 9.17

原子間力顕微鏡を用いた Al2O3(0001)上でのアミノ酸の吸着挙動の分析、齋藤絢香、西川博昭、第33回センシングフォーラム、2016年9月(紀の川市)
Er:YAGレーザーデポジション法を用いたアパタイト膜形成におけるミストアシストの効果
本津茂樹、山本衛、加藤暢宏、保尾謙三、吉川一志、山本一世
第28回日本レーザー歯学会総会・学術大会 2016年7月16日 愛知県名古屋市(ウインクあいち)(名古屋)
門田貴之、加藤暢宏、微小流路デバイスにおける受動レギュレータの解析と実験による検証、第55回日本生体医工学会大会, 2016.4.26-28

森俊太、甲斐貴久、須崎有亮、山本衛、加藤暢宏、自己誘拐型マイクロニードルの機械的特性、第55回日本生体医工学会大会, 2016.4.26-28

歯質修復用フッ素化アパタイトシートの作製と評価
小比賀優,波床侑果,加藤暢宏,山本衛,吉川一志,山本一世,本津茂樹
第67回日本歯科理工学会学術講演会 2016年4月 (福岡)

ミストアシストEr:YAGレーザーデポジション法によるアパタイト膜の形成
本津茂樹,波床侑果,山本衛,加藤暢宏,吉川一志,山本一世
第67回日本歯科理工学会学術講演会 2016年4月 (福岡)

小孔をもつ極薄非晶質リン酸カルシウムシートの象牙質固着特性の評価
井戸雄基,山本衛,加藤暢宏,保尾謙三,吉川一志,山本一世,本津茂樹
第67回日本歯科理工学会学術講演会 2016年4月 (福岡)

象牙質固着性への極薄非晶質リン酸カルシウムシートの小孔の効果
井戸雄基,山本衛, 吉川一志,山本一世, 本津茂樹
バイオインテグレーション学会第6回総会・学術大会 2016年3月13日 (大阪)

レーザーアブレーション法を用いたフッ素化アパタイト薄膜の作製と耐酸性の評価
小比賀優、波床侑果、本津茂樹
バイオインテグレーション学会第6回総会・学術大会 2016年3月13日 (大阪)

耐酸性を有する歯質修復用フッ素化アパタイトシートの作製
小比賀優、波床侑果、本津茂樹
日本セラミックス学会2016年年会 2016年3月 (東京)

國井沙織, 加藤暢宏, 堀内喜高, 森本康一, 細胞低接着性コラーゲンが細胞増殖能に与える影響,日本生化学会大会(Web) 89th 2P‐350 (WEB ONLY) 2016年

特許

加藤暢宏, 佐伯和弘, 西田健一, 平野雅一, 液体の輸送方法と液体の供給装置および細胞培養装置, 特願2013-203934号 (2015. 7. 17)

著書

抗感染性カテーテルの開発と在宅血液透析のバスキュラーアクセスを考える, 古薗 勉, 和歌山県臨床工学技士会会誌, 6, 19-23, 2015年

歯科再生・修復医療と材料, 本津茂樹, 吉川一志 (担当:共著, 範囲:第20章 フレキシブルアパタイトシートによるエナメル質修復), シーエムシー出版, 総ページ数270, 2015年8月, ISBN:978-4-7813-1084-8 C3058

セラミックスを柔らかく使う 医療をかえる新しいナノテクノロジー, 古薗 勉, ニュートン別冊, 総ページ数160, p.90-93, 2015.8.15, ISBN978-4-315-52022-4, 2015年8月15日

アパタイトで歯を治す最新技術, 本津茂樹, ニュートン別冊, 総ページ数160, p.94-95, ISBN978-4-315-52022-4, 2015年8月15日

図書

マイクロニードルの製造と応用展開 シーエムシー出版 監修:中川晋作 分担執筆:第2章3リソグラフィを利用したマイクロニードルの開発 (8ページ) 2016.10.11

企業との連携

株式会社セルミックと共同でH28年度JSTマッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」に採択された 課題番号:MP28116808709課題名:超小型USB接続培養細胞監視装置の実用試作

歯に貼るだけでエナメル質を修復する新規歯科治療材 「極薄アパタイトシート」
口腔内で直接アパタイト膜を歯質上に形成しエナメル質を修復する「Er:YAGレーザーデポジション法」
第6回おおた研究・開発フェア、2016年10月6日(木)7日(金) 、大田区産業プラザ(PiO)1階大展示ホール

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