地域・産学連携のためのライフイノベーション拠点形成

研究業績

テーマ1

国際会議発表

N. YAMAWAKI,The EEG-based communication support system using motor imagery with closed eyes,
Neuroscience 2017, 2017年11月, ワシントンDC, アメリカ合衆国.

M.Tanimoto, S.Geshiro, INFRASPINATUS MUSCLE THICKNESS BILATERAL DIFFERENCE IN BASEBALL PITCHERS AND OTHER ATHLETES, 22nd Annual Congress of the European College of Sport Science, 2017年7月, エッセン, ドイツ.

国内学会発表

谷本道哉,下代昇平,バランス要素の大小と上肢伸展トレーニングにおける棘下筋筋活動レベルとの関係,第72回日本体力医学会大会,2017年9月,松山市.

下代昇平,谷本道哉,各種運動実施時の腹腔内圧の変化動態,第68回日本体育学会,2017年9月,静岡市.

著書 等

谷本道哉,動的ストレッチメソッド,サンマーク出版,2017年9月.

谷本道哉,石井直方,体脂肪を燃やす最強トレーニング,2017年4月.

谷本道哉,ミホレルカラダ,ユニバーサルミュージック,2017年4月.

鈴森康一,西垣勉ほか分担,アクチュエータの新材料,駆動制御,最新応用技術,技術情報協会,2017年3月.

テーマ2

論文

中迫 昇,阪口弘資,本多進哉,篠原寿広,上保徹志,cos,sin チャープ音による2ch観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距における雑音対策の検討,電気学会論文誌C,136(11), 1443-1444, 2017年11月 [査読有り].

中迫 昇,本多進哉,篠原寿広,上保徹志,リニアチャープ音の2ch 観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距の基礎的検討, システム制御情報学会論文,30(9) 339-346, 2017年9月 [査読有り].

本多進哉, 篠原寿広, 上保徹志, 中山雅人, 中迫 昇,音声を音源とした雑音環境下の音源距離推定(実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入), 電子情報通信学会 和文論文誌A, J100-A(7), 295-298, 2017年7月 [査読有り].

小濱 剛,中井裕真,大谷尚平,山本雅也,上田慎一,吉田 久,マイクロサッカード頻度解析に基づいた音声応答および身体応答に要する認知負荷の定量的比較,ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol.19,No.2,2017.

久保賢典,堺 浩之,内山祐司,小濱 剛,網膜数理モデルによる高齢者ドライバの網膜応答シミュレーション,自動車技術会論文集,Vol.48,No.5,2017.

篠原雅岳, 篠原雅岳, 松下千枝, 松下千枝, 鳥本一匡, 坂宗久, 吉田久, 平尾佳彦, 藤本清秀,携帯式尿流量計(P‐FlowdiaryR)を用いた排尿量と尿流量に関する検討,日本泌尿器科学会総会(Web) 105th ROMBUNNO.OP32‐6 (WEB ONLY) 2017年4月.

小林葵,岡本亮太,小濱剛,吉田 久,事象関連fNIRS計測に基づく認知機能の定量的評価,生体医工学Vol. 55Annual (2017) No. 3PM-Abstract p. 220.

田中綜一郎, 吉田久,宮内正晴,中野直樹,加藤天美,てんかん発作初期段階における偏相関関数を用いたコネクティビティ解析,生体医工学Vol. 55Annual (2017) No. 4AM-Abstract p. 280.

杉野寿樹,吉田久, 宮内正晴, 中野直樹, 加藤天美,てんかん患者および健常者の前部帯状回を中心としたネットワーク解析,生体医工学Vol. 55Annual (2017) No. 4AM-Abstract p. 282.

奧慎介, 大谷尚平, 小濱剛, 吉田 久,マイクロサッカードの動的特性を再現する固視微動の数理モデル,生体医工学Vol. 55Annual (2017) No. 4PM-Abstract p. 360.

国際会議発表

A.Kobayashi, T.Kohama, H.Yoshida,Can cognitive brain function be quantitatively evaluated by event-related fNIRS measurement?,40th European Conference on Visual Perception (ECVP 2017), ,2017年8月,ベルリン,ドイツ.

T.Okazaki, T.Kohama,A saliency based scan path prediction model in free-viewing condition, 40th European Conference on Visual Perception (ECVP 2017),2017年8月 ,ベルリン,ドイツ.

S.Oku, T.Kohama,A mathematical model of microsaccade properties, 40th European Conference on Visual Perception (ECVP 2017), 2017年8月,ベルリン,ドイツ.

N. Nakasako, T.Nakano, T.Shinohara, M.Nakayama, T.Uebo,An attempt of distance measurement for a human based on phase interference using beam-steering at each channel of parametric array loudspeaker, 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 2017年7月, ロンドン,イギリス.

R.Oda, T.Shinohara, T.Uebo, N.Nakasako, Acoustic distance measurement based on phase interference between transmitted and reflected waves and position estimation by using Kinect V2's microphone array, 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 2017年7月, ロンドン,イギリス.

K.Sakaguchi, S.Honda, T.Shinohara, T.Uebo, N.Nakasako,Acoustic distance measurement based on the interference between transmitted and reflected waves using cross-spectral method by introducing analytic signal of linear chirp and Hilbert transform filter, 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 2017年7月, ロンドン,イギリス.

C.Song, T.Shinohara, T.Uebo, N.Nakasako, An implementation on prototype compact system of two-channel acoustic distance measurement method measurable from 0m based on the standing wave considering direct current component and phase spectrum, 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 2017年7月, ロンドン,イギリス.

A.Masaoka, T.Kohama ,A linear mathematical model of attentional modulation in visual system, The 13th Annual Asia Pacific Conference on Vision (APCV2017),2017年7月,台南市,台湾.

国内学会発表

宋昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫昇,音声を送信音源としたクロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく2ch音響測距法の試作小型システムによる一実現, 平成29年度電気関係学会関西連合大会, 2017年11月, 東大阪市.

山崎夏樹,篠原寿広,上保徹志,中迫 昇,位相干渉に基づく距離推定法を用いた周期的移動物体に対する周期検出,平成29年度電気関係学会関西連合大会, 2017年11月, 東大阪市.

山田 誉大, 藤井 康介, 渡辺 翔吾, 木村 裕一,PETアミロイドイメージングにおけるアルツハイマー病の早期画像診断のための雑音除去アルゴリズムの性能評価,第7回核医学画像解析研究会,2017年11月 , 福島市.

吉田久,側頭葉てんかん患者における皮質脳波のコネクティビティ解析,統計数理研究所共同利用集会「生体信号・イメージングデータ解析に基づくダイナミカルバイオインフォマティクスの展開」,2017年10月,立川市.

久保賢典,小濱 剛,網膜錐体細胞層モデルに基づく副尺視力におけるトレマの効果,電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会,2017年10月,京都市.

正岡明浩,小濱 剛,視覚的注意による神経応答の修飾を再現する線形数理モデル,電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会,2017年10月,京都市.

岡崎那耶,小濱 剛,確率的顕著性マップモデルによる自由観察条件におけるスキャンパスのシミュレーション,電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会,2017年10月,京都市.

大谷尚平,堺 浩之,小濱 剛,固視微動における加齢効果,電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会,2017年10月,京都市.

Hisashi Yoshida,Application of time-frequency analysis in biomedical signals and the challenges, Signal analysis and time-frequency analysis, 2017 RIMS Joint Research Advanced Innovation powered by Mathematics Platform, 2017年10月,京都市.

村田真治,篠原寿広,中迫 昇,雑音下の近接2ch 観測信号の瞬時ICA による分離信号を用いた位相干渉に基づく1ch 音響測距法,日本音響学会2017年秋季研究発表会, 2017年9月, 松山市.

阪口弘資,本多進哉,篠原寿広,上保徹志,中迫 昇,リニアチャープを送信音とする2ch 観測信号のヒルベルト変換を用いた複数対象物に対する音響測距の検討,日本音響学会2017年秋季研究発表会, 2017年9月, 松山市.

宋 昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫 昇,実観測信号と疑似観測信号間のクロススペクトルを用いた1ch 音響測距法の試作システムによる一実現,日本音響学会2017年秋季研究発表会,2017年9月, 松山市.

杉野寿樹,吉田久, 宮内正晴, 中野直樹, 加藤天美,脳梁離断手術が海馬を中心とした機能的ネットワークに与える影響,生体医工学シンポジウム,2017年9月,上田市.

田中綜一郎, 吉田久,宮内正晴,中野直樹,加藤天美,難治性側頭葉てんかんのネットワーク解析,生体医工学シンポジウム,2017年9月,上田市.

小林葵,小濱剛,吉田 久,fNIRSによる注意の統制に関わる高次脳機能の計測,計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム,2017年9月,岐阜市.

小濱 剛,受動的注意の移動により誘発されるマイクロサッカード,計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2017,2017年9月,岐阜市.

小濱 剛,高次脳機能障害リハビリテーションの現状とニューロリハビリテーションへの期待,計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2017, 2017年9月,岐阜市.

山崎夏樹, 篠原寿広, 上保徹志, 中迫昇,学習同定法を用いた実音場における位相干渉に基づく音響測距法の一雑音対策 (等速移動体の距離および速度の推定),第34 回センシングフォーラム,2017年9月,熊本市.

Akihiro Masaoka, Takeshi Kohama ,A neuron network model of visual attention in higher order brain area, The 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2017年7月,千葉市.

Kensuke Kubo, Takeshi Kohama : An effect of tremor on vernier acuity based on a simulation of cone cell layer, The 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2017年7月,千葉市.

Tomoya Okazaki, Takeshi Kohama : A probabilistic saliency map model in free-viewing condition, The 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2017年7月,千葉市.

中迫 昇,山崎夏樹,篠原寿広,上保徹志,位相干渉に基づく音響測距法を用いた等速移動物体の距離および速度の推定,第61回システム制御情報学会研究発表講演会, 2017年5月, 京都市.

奥 慎介,大谷尚平,小濱 剛,吉田 久,マイクロサッカードの動的特性を再現する固視微動の数理モデル,第56回日本生体医工学会大会, 2017年5月,仙台市.

小林 葵,岡本亮太,小濱 剛,吉田 久,事象関連fNIRS計測に基づく認知機能の定量的評価,第56回日本生体医工学会大会, 2017年5月,仙台市.

シンポジウム、招待講演 等

吉田久,脳科学とAIの最近の進歩と応用,SENSOR EXPO JAPAN 2017「シンポジウム:IoT /センサ情報処理におけるAI(人工知能)の活用」,2017年9月,東京都江東区.

吉田久,在宅ヘルスケアに適した生体信号モニタリング法ならびに信号解析法に関する研究開発,「地域・産学連携のためのライフイノベーション拠点形成事業」第2回公開シンポジウム,2017年7月,和歌山市.

Yuichi Kimura,Phantom Criteria for Standardization of Brain Amyloid PET Imaging and JSNM's Imaging Site Qualification Program,in CE66: Standardization of Amyloid PET Biomarker Imaging. Annual Meeting of Scoiety of Nuclear Medicine and Molecular Imaging, 2017年6月, デンバー,アメリカ合衆国.

解説記事

木村裕一,アミロイドβをターゲットとしたPETを用いるアルツハイマー病画像診断における動態撮像法の再評価,MIT, 35(1), pp. 35-42, 2017年.

テーマ3

論文

H.Nishikawa, T.Hasegawa, A.Miyake, Y.Tashiro, S.Komasa, Y.Hashimoto ,Effect of laser fluence and ambient gas pressure on surface morphology and chemical composition of hydroxyapatite thin films deposited using pulsed laser deposition,Appl. Surf. Sci. Vol. 427(Part B), 458-463,2018年1月 (in press).

H.Nishikawa, S.Umatani,Effect of ablation laser pulse repetition rate on the surface protrusion density of hydroxyapatite thin films deposited using pulsed laser deposition,Mater. Lett. Vol. 209, 330-333,2017年12月 (in press).

N.Kato, Y.Ido, E.Yamamoto, S.Hontsu ,Development of Ultrathin Opaque White HAp Sheet for Restoration of Enamel and for Aesthetic Treatment of Teeth,Key Engineering Materials 758 162-165 2017年11月 [査読有り]

Ei.Yamamoto, N.Kato, S.Hontsu,Adhesive Evaluation by Brushing Tests for Hydroxyapatite Films Fabricated on Dentins Using a Water Mist Assisted Er:YAG Laser Deposition Method,Key Engineering Materials 758 97-104 2017年11月 [査読有り]

国際学会発表

E.Yamamoto, N.Kato, S.Hontsu,Adhesive Evaluation by Brushing Tests for Hyroxyapatite Films Fricated on Dentins Using a Water Mist Assisted Er:YAG Laser Deposition Method,29th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics29),2017年10月,トゥールーズ,フランス.

N.KATO, Y.IDO, E.YAMAMOTO, S.HONTSU ,Development of Ultra-thin Opaque White Hydroxyapatite Sheet for Restoration of Enamel and Aesthetic Treatments of Teeth,29th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics29) ,2017年10月,トゥールーズ,フランス.

国内学会発表

平井瑞樹,本津茂樹,片山一郎,加藤暢宏,橋本典也,山本衛,吉川一志,山本一世,白色アパタイト人工エナメルシートの審美効果,平成29年度秋期第70回日本歯科理工学会学術講演会 ,2017年10月,新潟市.

本津茂樹,山本衛,吉川一志,山本一世,ミストコンタクトチップを用いたEr:YAGレーザアブレーション法により作製したアパタイト膜の結晶性と固着強度,第29回日本レーザー歯学会 総会・学術大会,2017年9月,新潟市.

南浦亮介,本田義知,古薗 勉,HAp複合透明エラストマーシートを用いた動的細胞培養技術の開発,日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウム,2017年9月,神戸市.

岡田将典,大下真璃,東 慶,田口哲志,古薗 勉,骨芽細胞を活性化する抗感染性バイオナノセラミックスの創出と生物学的評価,日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウム,2017年9月,神戸市.

岡﨑正俊,東 慶直,岩崎光伸,古薗 勉,光触媒により抗菌性を発現する高分散性Ti置換HApナノ粒子の材料特性評価,日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウム,2017年9月,神戸市.

加藤暢宏,坂本佳奈子,千原なみえ,森中杏菜,レジストマイクロニードルパターンのための灌流現像システム,2017年度精密工学会秋季大会,2017年9月,豊中市.

岡田将典,大下真璃,東 慶直,田口哲志,古薗 勉,骨治癒を促進する抗感染性ナノ材料の材料特性および生物学的評価,第55回日本人工臓器学会大会,2017年9月,東京都千代田区.

岡﨑正俊,東 慶直,岩崎光伸,古薗 勉,外部刺激により抗菌性を制御するカテーテルコーティングナノ材料の開発,55回日本人工臓器学会大会,2017年9月,東京都千代田区.

本津茂樹,井戸雄基,橋本典也,吉川一志,山本一世,エナメル質修復と審美機能を有する白色ハイドロキシアパタイトシートの作製,日本歯科理工学会平成29年度春期第69回学術講演会,2017年4月,東京都千代田区.

岡田将典,東 慶直,田口哲志,古薗 勉,椎体圧迫骨折を治療する中・長期型新規デバイス素材の開発,日本医工学治療学会第33回学術大会,2017年4月,松江市.

岡﨑正俊,東 慶直,岩崎光伸,古薗 勉,物理刺激により抗菌性を発現するカテーテルコーティング材の創出,日本医工学治療学会第33回学術大会,2017年4月,松江市.

特許

特願2017-141000, 加藤暢宏, 細胞培養観察装置と細胞観察ユニット.

招待講演 等

本津茂樹,極薄アパタイトシートを用いたエナメル質の再生,2017年10月,第15回日本再生歯科医学会大会,大阪市.

古薗 勉,第55回日本人工臓器学会大会、抗菌性制御を可能とする長期留置型カテーテル表面修飾ナノマテリアルの開発, 2017年9月,法政大学,東京都.

本津茂樹,口腔内レーザーデポジション法の歯科応用,日本歯科医学会 第33回歯科医学を中心とした総合的な研究を推進する集い,2017年8月,東京都千代田区.

古薗 勉,抗菌性を制御する新たなカテーテル表面修飾ナノマテリアルの開発,第62回日本透析医学会学術集会・総会、2017年6月,パシフィコ横浜,神奈川県横浜市.

企業との連携

BioJapan 2017(10月11日-13日,パシフィコ横浜)において、マッチングシステムであるパートナリングに「極薄ハイドロキシアパタイトシート:歯科治療から再生医療まで」というタイトルで出展.

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