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〒649-6433 和歌山県紀の川市西三谷930

TEL. 0736-77-3888

学科概要

基礎から応用へ、遺伝子工学を多面的・総合的に学ぶ

 新しい細胞培養、DNA組換え、遺伝子導入を中心とする多くのバイオテクノロジーを生み出した遺伝子工学。その展開は加速し、研究段階から使う時代へと突入しています。21世紀は、遺伝子工学を利用する知性と創造性が問われるでしょう。遺伝子工学の技術を使って生物を人類に役立てようとするには、多面的・総合的な探求が必要です。そのために、動物・植物・微生物などの枠を超え、基礎から応用まで広く学ぶ講義が用意されています。

遺伝子工学の最先端で社会貢献を目指す5つの研究部門

 遺伝子工学科には、発生遺伝子工学、応用遺伝子工学、分子発生工学、分子遺伝学、分子情報解析学の研究部門があり、分子、細胞、個体各レベルでの生命現象を総合的に理解する講義を展開しています。また、遺伝子工学科は、文部科学省の21 世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」に選定された大学院生物理工学研究科、先端技術総合研究所の主要関連学科として、柔軟な思考をもち、世界で活躍できる研究者・技術者の育成を行っています。

充実の教育・研究環境。6割を超える大学院進学率

 遺伝子工学科では、3年生後期から卒業研究が始まります。学生たちは、教員や大学院生の親身な指導を受けながら、最先端のテーマに取り組みます。卒業後は、多くの学生が近畿大学大学院(生物理工学研究科)をはじめ、京都大学大学院、大阪大学大学院、神戸大学大学院、大阪府立大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学など関西の主要国公立大学院、名古屋大学大学院や九州大学大学院などに進学し、研究者・技術者としての道を歩んでいます。




カリキュラム

 遺伝子工学の専門技能を社会に活かせる応用力を育むため、動物・植物・微生物の枠を取り払った、ゲノム・タンパク 質・生体機能・技術応用の専門科目群を構成。それぞれを柱に基礎から高度な応用までの総合的な修得と、本学部 他学科の自由な履修を通じて、多様な生命工学技術に対応・連携できる知識と技術を身につけます。

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近畿大学 生物理工学部
遺伝子工学科

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