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〒649-6433 和歌山県紀の川市西三谷930

TEL. 0736-77-3888

学科長挨拶

ご挨拶

 遺伝子工学科 学科長
  宮本 裕史 教授

 遺伝子工学科は、平成9年度の創設以来、先端的生命科学領域の研究を背景に教育を実施する体制を構築し、21世紀COE研究教育拠点の基盤学科として、多くの卒業生を社会に輩出してきました。
遺伝子工学科では、教育方針として「3つのポリシー」を掲げています。卒業認定および学位授与に関する方針(ディプロマポリシー)では、遺伝子工学科が社会に輩出するべき学生の姿を示し、そのために必要な講義科目などを教育課程の編成方針(カリキュラムポリシー)に基づいて決めております。そして、入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)で、遺伝子工学科が求める入学者の像を明らかにしております。是非、ご一読して頂くことを願います。
 また、遺伝子工学科では、今後の先進的生命科学の発展にも支障なく対応できる教育体制として5つの教育研究室(発生遺伝子工学研究室、応用遺伝子工学研究室、分子発生工学研究室、分子遺伝学研究室、分子情報解析学研究室)を構成させています。
これによって、
@学生にとって遺伝子工学科が進める先端的生命科学領域の社会的貢献とそこで学ぶ将来性を見通せること。
A各教員が特徴ある研究教育を効率的に展開することができ、競争的資金の獲得の向上や学内外の研究者との共同
 研究が迅速に進めることができること。
B人材育成面では、学問領域を横断した複合的視野に立った学部教育を進めることができる。
 などの学科の特徴が生まれています。
 卒業時に大学全体で実施している卒業アンケートでは、「自分の在籍した学科には満足しましたか?」の問いに対して、遺伝子工学科の卒業生は例年高い満足度を表しております(参照:近畿大学卒業アンケート結果報告書、近畿大学教育改革推進センター発行)。
 今後も、遺伝子工学科では、学生が大学での学生生活を振り返ったときに当学科の教育研究を高く評価し、同時に卒業した学生自身が社会で高く評価されるように、教育研究の質の向上に日々努めてまいります。

近畿大学 生物理工学部
遺伝子工学科

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