平成24年2月6日(月)、社団法人 和歌山情報サービス産業協会(WAKASA)の主催による「大学院生研究成果発表会」が、和歌山市内の「ルミエール華月殿」にて開催されました。 今回で3年目となる和歌山大学システム工学部(大学院システム工学研究科)近畿大学生物理工学部(大学院生物理工学研究科)との合同発表会であり、県内企業の方々と大学院生との研究を通じた交流会が盛大に催されました。今回、システム生命科学科からは、栗山教授、武田教授、中迫教授、小濱講師の指導する計7名の大学院生が参加しました。たくさんの興味深い研究の中から、修士1年 遠藤 翔 君(小濱講師、中迫教授指導)の「眼球運動の解析に基づく注意の集中度の定量的評価」と題する研究発表に優秀賞が授与されました。生物理工学部を代表するに相応しい研究成果に関心が集まりました。



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