生命情報工学科では,通信・システム・情報科学を基礎とし,生命科学,数学・統計学,生体工学,感性工学,生理学・医学を横断的に統合した生命情報工学に到達すべく教育課程を編成しています.数学や物理が主体の専門基礎科目の上に通信・システム・情報科学に関する専門科目を積み上げます.実技を磨くための実験や実習・演習科目も豊富で、企業や他大学から招かれた講師による先端技術に関する特別な講義も用意されています.2年生から先端専門科目を用意しており,個別指導体制も充実しています.「生命」の全体像を統合して扱う知識と技術を幅広く学修するため,専門科目では「学科基礎科目」を中心に,以下の2つの科目群を設けています.

○ 生命情報科目群
通信・システム・情報科学を基盤に,DNA, RNA,タンパク質などのミクロな生命情報を扱うための知識と技術を学修します.

○ 生体システム科目群
視覚・聴覚などの五感や,脳波・心電・筋電などのマクロな生体情報から生体システムを理解するための知識と技術を,通信・システム・情報科学の観点から学修します.

生命情報工学科カリキュラム(pdf)
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