ようこそ分子生物工学研究室へ!


 ひとつの分子が単独で果たす役割はたかが知れています。分子同士が互いに他の分子の形を見分けて、ちょうど良い距離とエネルギーを保ち、ときに集合体をつくり、機能を発揮します。これらのメカニズムを高速コンピュータと超高感度熱量計を用いて調べています。
 タンパク質はアミノ酸が連なってできた生体高分子です。生体内でタンパク質は独特の天然構造を持っており、それが“揺れ動く”ことで機能を発揮します。この機能に繋がる動きを、核磁気共鳴や蛍光分光光度計などを用いて調べています。


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(近畿大学先端技術総合研究所高圧力蛋白質研究センター所属)




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