ようこそ生物工学科のホームページへ!


 生物工学科の主な研究対象は、植物と微生物です。生命科学と情報科学、情報工学が融合したバイオインフォマティックス、システム工学の手法も活用して、生き物が持つ優れた働きを食糧生産や環境保全などの地球規模の課題解決に役立てます。

あなたはアクセスカウンター人目の訪問者です(2015年9月4日より)。

7つの研究室が考えるヒトと生物の未来―生物工学科
(クリックすると研究室のページにジャンプします)


オープンキャンバス等で配布している学科の紹介パンフレット(2009年制作、PDF 382kB)。

生物工学科のアドミッションポリシー(入学者受入れ方針)


 生物工学科は、生物学や生命科学における特定の分野だけでなく、広範な様々な分野の知見と技術を柔軟に取り込みながら常に自らを進化させていくことのできる人材の育成を目指しており、これを実現するため、次のような入学者を受入れます。

1. 柔軟な考え方をもち文系理系を問わず科学の幅広い分野に深い関心を抱く人。
2. 学びとった知識と経験をもとに未知の分野を解き明かし最先端の科学技術を開発することに熱意を持って取り組む人。
3. 現代社会の課題解決を強く指向し、専門的な知識と技術の修得を目指し、自ら行動する人。

 また、生物工学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語: 現代文を論理的に読解し表現する基礎能力
外国語: リーディングとライティングを中心とする基礎的なコミュニケーション力
数学: 確率・統計及び関数に関する基礎知識
物理: 熱やエネルギーなどの物理的現象に関する基礎知識
化学: 物質の構成と変化に関する基礎知識
生物: 細胞や組織、個体の構成と代謝、及び遺伝に関する基礎知識
地歴・公民: 国内外の社会情勢及びそれらの基盤となる歴史に関する素養

生物工学科のカリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)


 生物工学科は、近畿大学の「建学の精神」と「教育理念」を実現するために、「共通教育科目」と「専門教育科目」を二本柱として、学科の特色を生かしたカリキュラムを提供します。

1. 生物工学科では、多様な生物、特に植物と微生物の機能を解明し、その知見を分子・細胞レベルから個体・集団レベルにおよぶ幅広い視点を持って、地球規模の緊急課題である食糧生産、環境保全、エネルギー開発等、科学の幅広い分野の知識や視点を必要とする問題解決に学修成果を活かせる人材育成を目指すカリキュラムを構成します。
2. 初年次当初に、生物の持つ不思議さ、奥深さに興味・関心を高める導入科目を配置します。生物学、化学等に関する基礎知識の乏しい学生にも対応できるようにそれぞれの授業内容を構成します。
3. 専門教育科目では、基礎的な講義科目、実験科目を初年次から配置します。また、多くの分野で共通して用いられる手法に関する科目を横糸、基礎的科目を縦糸として、最先端の学問分野に関する学修を支えます。
4. 3学年から生物工学科の7研究室のいずれかに分属し、専攻科目演習や卒業研究を通じて専門的かつ包括的な知識をより深めていきます。このようにして、広い入口から深い出口へと進むことを目指します。
5. 本学科の学生が、卒業後も専門知識や経験を生かし、幅広い分野で活躍できるよう、「食品衛生管理者」や「食品衛生監視員」の 国家資格が取得できる「食品衛生課程」及び「中学校教諭一種免許(理科)」、「高等学校教諭一種免許(理科)」が取得できる「教職課程」を設けます。

生物工学科のカリキュラム体系図(PDFファイル 容量:287 kB)
生物工学科のカリキュラムマップ(PDFファイル 容量:494 kB)

生物工学科のディプロマポリシー(学位授与の方針)


 生物工学科は、最先端のバイオサイエンス及びバイオテクノロジーとその基礎となる様々な学術分野の教育研究を通じて、生命科学を基盤とした自然科学・理工 学全般にわたる幅広い分野に深い興味を持って学ぶ意志を持ち、地域社会及び国際社会との連携や人類社会の福祉と持続的発展に貢献できる人材の育成を目指しています。

 生物工学科では、近畿大学及び生物理工学部のディプロマポリシーに加えて、生物工学科卒業生として身につけるべき資質を以下に示します。

1. 知識・理解・意欲
 生物工学・生命科学を中心とする様々な分野において、幅広い基礎知識と高度な最先端技術を修得し、それらを現代社会が抱える諸問題の解決へと展開する意欲と能力を有していること。
2. 判断力・行動力
 特定の科学技術分野のみならず、様々な境界領域や新規の分野、さらには多様な社会環境にも柔軟に適応でき、それぞれの場で適切な判断力及び新たな発展をもたらす行動力を備えていること。
3. 技能・表現
 思考・判断のプロセスを論理的に説明し、創造性豊かな考えを明確に伝達するのに十分なプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身に付けていること。
4. リーダーシップ
 集団の中の一員として、十分な協調性とリーダーシップを発揮する資質を備えていること。

リンク集


生物工学科各研究室
(別タブで開きます)
生物機能物質工学研究室
環境生物工学研究室
植物育種学研究室
分子生物工学研究室
生産環境システム工学研究室
生物生産工学研究室
細胞工学研究室

関連する各ページ

近畿大学
近畿大学
近畿大学
近畿大学
近畿大学生物理工学部
近畿大学先端技術総合研究所
和歌山県紀の川市




Jewel orchids

近畿大学生物理工学部生物工学科 〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930 電話 0736-77-3888
本Webページの著作権は上記に帰属いたします。Copyright 2015, all rights reserved.