近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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いちご!

2018年1月31日

こんにちは。BOSTです。

春近くなってくると出てくるかわいいあの子…
今世間でも大人気、フォトジェニックで
フェアが開催される度行列必至の
そう、、、赤くてかわいいいちご♪
甘くておいしいよね~。

このおいしさの裏には、農家の方々の
大変な作業があるんだよ。
それを少しでも軽減できたらと、
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生物工学科 生物生産工学研究室の
星岳彦教授とそのグループが
ICT(情報通信技術)を駆使していちごを栽培する技術を
研究しているよ。

ビニールハウス内の二酸化炭素や日射量を
センサーで計測し、ネットワークを使って
情報交換しながら、コンピュータで賢く
水やりや窓の開閉ができる自動制御装置を
より低コストで実現させる研究をしているんだって!
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これは、ユビキタス環境制御システム(UECS)と
呼ばれるんだ。
パソコンが制御してくれるから、天候に左右されず、
その都度ハウスに出かけていく必要がないから安心。
しかも高設 養液栽培なので、体も楽なんだって♪

4年生の天野僚太さんも、もともと植物に
興味があってこの学科を選んだんだけど、
この栽培方法を知ってからは研究に没頭し、
自分が力を入れた分だけ結果が返ってくるのが
楽しいって話してくれたよ。
このような思いが、技術が未来の農業を
大きく変えるかもしれないね。
未来がかわっていく姿、きみも一緒に見つめてみようよ。
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