近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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多文化共生社会における外国人支援のための研修会

2018年1月18日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学生物理工学部の
Bost Language Space(BOSTランゲージ・スペース)で、
「多文化共生社会における外国人支援のための研修会」
が開催されたよ♪

この活動は岩出市教育委員会からの後援もいただいて行われた、
地域貢献を兼ねた研修会なんだ。
日本語を使った外国人との交流活動
「多文化オアシス*にほんごおしゃべり会」
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(旧:つながれジャパニーズ)の、
ボランティアの皆さんや、生物理工学部に在籍している留学生、
近畿大学附属高等学校の先生、地元の保育園の先生方や、
外国人を雇用している地元企業の方々など、
たくさんの方が参加してくれて、みんなでいっぱい話し合ったよ。

生物理工学部に留学しているアジズさんも、
「多文化オアシス*にほんごおしゃべり会」の一員で、
たくさんの生物理工学部の学生さんも
ボランティアとして参加しているよ。
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今回の研修会は生物理工学部の服部圭子准教授が企画し、
講師には海外産業人材育成協会所属の
澤田幸子先生が来てくれたんだ。

「対話型日本語活動って何?~おしゃべりで
学習者の話す力を伸ばす活動」というタイトルで、
具体例やワークショップを混ぜながら、
生活者として暮らす外国人への日本語支援のあり方や
生活をサポートするための考え方を楽しく講義してくれたんだ!

次回の研修は2月21日(水)の午後だよ。楽しみだな♪

参加者の中には、「生物理工学部からの眺めは
他のどこで見た景色よりも最高!」と言ってくれた人もいたんだ!
生物理工学部から見る紀の川市の風景はすごく素敵だから、
そう言ってもらえてぼくもうれしいな(^^)
研修会終了後にはインド料理屋さんでカレーを食べたんだ♪
スパイスで体も心もポカポカだね!

多文化共生って難しいかもしれないけど、
こういった研修会などを通していろんなことを知って、
みんなが仲良く暮らせるような世界にしていきたいね(^^)
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