近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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和歌山アドベンチャーワールドへ行ってきました

2017年12月5日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部 遺伝子工学科の
学生たちが、和歌山アドベンチャーワールドに
行ってきました。
近畿大学と株式会社アワーズ・
和歌山アドベンチャーワールドは、
今年の3月に産学連携協定を締結したばかり。
これから、希少動物などの遺伝資源の保全に
貢献できる研究を進めていくんだ。
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ここに飼育されている動物種は、140種、
約1,400頭の動物が飼育されているんだよ。
特に、ペンギンは8種類、約400頭が
飼育されている、世界有数の飼育数なんだって!
動物の遺伝資源の保全を研究している学生たちは、
専用のジャンパーを借りて
初めてペンギンの飼育室へ入り、
個体のハンドリングなどの説明を受けてから、
実際にスタッフの先生方が、
動物細胞の採取方法について
デモンストレーションを行ってくれたよ。
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和歌山アドベンチャーワールドは、
キングペンギンの繁殖や遺伝資源の保全の
中核機関でもあり、繁殖技術の向上や
血統登録など、とても大切に飼育管理されているんだ。

新設したAWS動物病院へ移動し、
場所をお借りして研究に使用する
実験機器を設置したよ。
動物病院は、一面ガラス張りなんだ!
赤ちゃんの育児や治療風景、そして研究風景が
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ここでも来園者の方々に見えるように
なっているんだね。

動物の細胞を観察して、ひとつひとつデータを
積み重ねるのがぼくたちの役目。
まだ、研究は始まったばかりだけど、
動物の保護につながる研究をしていると思うと
心が引き締まる思いだね。
希少動物や動物の保護に興味があるみんな、
ぜひぼくたちと一緒に研究してみようよ!
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