近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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「和歌山だから作れるお弁当」の試食会

2017年11月17日

こんにちは。BOSTです。

秋は、おいしいものがたくさんあるよね。
ぼくは、今年も「食欲の秋」を楽しんでいるよ♪
みんなはどうかな?
おいしいものを食べると、幸せな気持ちになるよね(*・∀・*)

近畿大学 生物理工学部がある和歌山県は、
海の幸、山の幸に恵まれ、食材の宝庫なんだ。
そんな和歌山の食材を生かしたお弁当を考案する授業に
生物理工学部 食品安全工学科の学生さんたちが
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参加しているんだよ!

「私たちが考える『和歌山だから作れるお弁当』」という授業は、
高等教育機関コンソーシアム和歌山といって、
和歌山県内の大学等高等教育機関が連携・協力して
行っている活動のひとつなんだ。
他大学のみんなと地域食材についてや惣菜の衛生管理などを
学びながら、試食と議論を重ね、お弁当を企画開発し、
実際に販売もするんだよ!
すごいね~(*>∇<*)
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今回、この授業で考案された2種類のお弁当の試食会に
ぼくもおじゃましてきました~。
お弁当のフタをあけると、彩の美しい
おこわやおかずがきれいに並んでいたよ!
この授業に参加し、試食を楽しみにしていた学生さんたちも
「美味しそう。」としばらくうれしそうに眺めていたよ。
まずは、目で楽しむことができるお弁当だね。

そして、いよいよ試食!
隠し味に和歌山の特産品が上手く使われていたり、
季節の果物がおかずの食材やデザートに使われていたり、
まさに「和歌山だから作れるお弁当」というテーマが
ぎっしり詰まった、とっても美味しいお弁当だったよ(*・ω・*)
食べるときに、「これは和歌山県のどこの地域の特産で、
何の食材だろう?」と会話が弾んでワクワクするのも
このお弁当の楽しみ方のひとつだね。

試食したこのお弁当は、成果発表と販売に向け
さらに議論を重ね、完成するんだ。
だから、お弁当の内容は、まだ秘密だよ~(≧∇≦)
楽しみだね♪

成果発表と販売は、11月23日(木・祝日)に、
和歌山のおいしい食べ物が集合する
「食祭(しょくさい)WAKAYAMA2017」で行われるよ。
この日は、ぜひ会場の和歌山城砂の丸広場に
遊びに来てね!
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