近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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WAKASA主催 学生研究成果発表会で優秀賞を受賞!

2017年4月13日

こんにちは。BOSTです。

平成29年3月10日(木)に
一般社団法人 和歌山情報サービス産業協会(WAKASA)の
主催による「第16回学生研究成果発表会」が開催されたんだ。

これは、近畿大学生物理工学部と和歌山大学システム工学部の
大学院1年生と学部4年生が、それぞれの研究成果を
持ち寄る発表会で今回で16回目の開催となったよ。

毎年、県内の情報関連企業からたくさんの方々が参加されて、
学生達の研究成果に対して議論をする場になっているんだ。

近畿大学生物理工学部からは、
システム生命科学科(現 生命情報工学科)の
吉田 久 教授、小濱 剛 准教授が指導する
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大学院生1名と学部4年生7名が参加し、
吉田研究室所属の高木智弘さんが、優秀賞を受賞したよ。

高木さんは、
「機械学習を用いたリハビリ進行度の判定」と題して、
AI(人工知能)の技術を用いて虚弱高齢者の要介護度を
数値化する試みを発表し、高く評価されたよ。
他の学生達の発表もすばらしい内容だったし、
近畿大学の研究力を県内企業のみなさんに
知っていただく機会となったよ。

生命情報工学科では、最先端のコンピュータ技術を駆使して
生体や生命のしくみを明らかにし、
私達の暮らしを豊かにするための
新たな情報技術の開発を目指した研究に取り組んでいるよ。
生命情報工学科の学生達は、技術者として必須となる
「わかりやすく伝える力」も一緒に身につけているんだ。
「生物学が好きで、将来はコンピュータ技術者になりたい!」
という皆さん、生命情報工学科で一緒に研究してみない?
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