近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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全日本大学対抗ミートジャッジング競技会に参加!
大学対抗部門で3位入賞!!

2016年4月7日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科
動物栄養学研究室選抜チームの加藤優里菜(かとう ゆりな)さん、 後藤実寿紀(ごとう みずき)さん、橋本千聡(はしもと ちさと)さん、 玉巻真琴(たままき まこと)さんの4名が
「全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」に参加し、
大学対抗部門で3位に入賞しました!

この競技会は、産官学連携で年に1回、
東京食肉市場で行われる、牛や豚の枝肉や
精肉の品質や肉量などを評価するコンテストなんだ。
競技会は、牛部門、豚部門、部分肉・精肉部門、
総合部門、大学対抗部門の5つの部門で3日間
行われたんだよ。

大学対抗部門は参加者全員の点数で決まるため、
誰も失敗できない緊張感のなか競技が行われ、
個人入賞こそなかったけれど、大学対抗部門で入賞できたことで、
参加メンバー全員で喜びを分かち合うことが出来たね!

お肉と言えばスーパーでスライスになったものしか
見たことがないため、
事前に大阪食肉市場と神戸食肉市場で
実際の枝肉を見せていただきながら、
トレーニングを積んで競技に臨んだよ。

競技は大学対抗だけれど、期間中は大学を超えた
混合グループでの行動になるため、
競技の事だけでなく他大学の学生さんとの交流ができて
とっても良かったね。
実際に、北海道の畜産農家の人がいたり、
過去のミートジャッジング入賞者OBOGが手伝いに来てくれたりと
普段知り合えない人と交流ができて、参加した学生さんたちは、
将来の進路を考える上でとても役に立ったと言っていたよ。
学生時代に1度しか参加することが出来ないので、
2度目のチャンスはないこの競技には、
先輩に続いて、後輩達もぜひ参加して、
上位入賞し、オーストラリア大会を目指して欲しいな(・∀・)
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