近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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日本実験力学会2015年度年次講演会で優秀講演賞を受賞!

2015年12月22日

こんにちは。BOSTです。

8月に開催された、日本実験力学会2015年度年次講演会に、
近畿大学大学院 生物理工学研究科 生体システム工学専攻の
今村大樹さんが参加し、優秀講演賞を受賞しました!
おめでとう~(・∀・)

この講演会は、機械工学における材料力学分野、
流体力学分野、熱工学分野、
医学・バイオメカニックス分野、建築・土木分野など、
広範な力学現象を対象とする研究発表の場として、
毎年全国から多くの大学院生も参加しているんだ。
今回、今村さんは、熱・流体工学セッションに参加し、
「半炭化処理を施したカキ剪定枝の熱流動特性」
という研究題目で研究発表を行ったんだよ。

この研究は、果樹栽培が盛んな和歌山県の
地域資源である柿の剪定枝を有効に活用することを目的に、
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4年生から取り組んでいる研究で、石油系プラスチック製品を
再生可能な人にやさしいバイオ系プラスチック製品に
置き換えるための基礎研究となっているんだ。

年次講演会では、毎年優秀な研究発表を行った35歳以下の
若手研究者に対して、優秀講演賞が授与されるんだけれど、
2015年度の審査結果で今村さんは得票点数が第1位だったんだよ!
すごいね~(*^∇^*)

今村さんは、学部4年生のときにも、
日本機械学会から最優秀講演賞を受賞していて、
今回が2度目の学会受賞だったんだ。
4年生から取り組んでいる研究への
前向きな姿勢と日々の努力の結果だね!

今後も、世界が求めるバイオマス利用技術の発展に
貢献していきたいという目標を持って、
一生懸命研究に取り組む今村さんを
ぼくも応援しているよ~(*・ω・*)
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