近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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見学会2015~和歌山県立古佐田丘中学校編~

2015年11月10日

こんにちは。BOSTです。

今日、和歌山県立古佐田丘中学校のみんなが、
近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスに
来てくれました。

学部概要説明のあとに、模擬講義で
「最先端技術でウンチを科学する 腸内生態系と
私たちの健康」というタイトルのもと、
生物工学科 大和勝幸 准教授から
腸内にすみついている細菌などが、何をして、
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ヒトにどんな影響を与えているのかの
お話をしてもらったよ。

模擬講義のあと、カフェテリアでお昼ごはんを
食べたあとは、6班に分かれて体験実習へ!
生物工学科では、
藍染めの原料である植物から、どのような仕組みで
藍色ができるのかを調べたよ。
遺伝子工学科では、
血液中のタンパク質を分離して検出する
SDS-PAGE電気泳動を使った実験を、
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食品安全工学科では、
虫歯の原因となるミュータンス菌の付着の強さを
砂糖・ブドウ糖・果糖で比べる体験を行ったんだ。
システム生命科学科では、
コンピュータを使って、遺伝子やタンパク質の
情報をもとに、いろいろな動物の進化の過程を
考えてみたよ。
人間工学科では、
ものづくりに必要な設計ソフトである
3次元CADをコンピュータを使って、
部品設計にチャレンジしたんだ。
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医用工学科では、
臨床工学技士の主な業務である血液透析治療に
用いられる「人工腎臓」で、物質分離実験や
穿刺(せんし)シミュレーションを体験したよ。

体験実習に夢中で取り組んでいた姿が印象的だったよ。
「もっと、やりたかった!」という声も聞けて、
ぼくは嬉しかったな(*・ω・*)
その好奇心を忘れずに、いろんなことにチャレンジしてね!
将来、またみんなと一緒にこの場所で、
学ぶことができたらいいな(*^∇^*)
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