近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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国際学会に参加してきました! ~プエルトリコ編~

2015年8月28日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学大学院生物理工学研究科
生物工学専攻博士後期課程の中家雅隆さんが、
プエルトリコで開催された『SSR 2015 Annual
Meeting』学会に参加したよ!

プエルトリコってどこにあるか知ってる?
カリブ海にあって、海がとってもきれいなんだって♪

そんなリゾート気分はさておき、
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学会発表は、自分の研究内容をポスターにまとめて
発表し、質問などにこたえるというもの。
中家さんは、卵子・体細胞・初期胚などをキーワードに
DNAがまきついているヒストンというタンパク質が
核移植した時にどう変化するのか、全能性をどのように
獲得するのか、等について研究しているよ。

もちろん、国際学会だから、言語はオールイングリッシュ。
発表だけじゃなくて、質問に対応するため、
たくさんのボキャブラリーと知識が必要になるんだ。
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国際学会は初めてだったという中家さん、
独学で英語の論文を読んだり
TOEICの勉強をしていたそうだけど、
どうだった?
「英語については、発表は問題なくても、質問に答えるのが
難しかったです。でも、質問に来られた教授から
“your data is very nice”と言ってもらった時は、
本当にうれしくて感激しました。
これからも研究を続けていきたいです。」
とキラキラ瞳で語ってくれたよ。
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幼稚園の頃からずっと生き物が好きで、
生物に興味をもって勉強してきた中家さん、
「研究も遊びも妥協しないこと」をモットーに
今日も研究に励んでいるよ。

好きなことを追いかける姿、素敵だなぁ♪
ぼくもいい刺激もらったよ。
みんなも好きなこと、みつけられたらいいね。

2015年度オープンキャンパス
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