近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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セミが鳴き始めたよ!

2015年7月9日

こんにちは。BOSTです。

近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスでは、
7月に入り、夏の暑さを感じるようになってきました。
みんなの住んでいるところは、どうかな?

夏をイメージする昆虫と言えば、セミだね。
今年もキャンパスに、セミの鳴き声が聞こえてきたよ!
セミの声を聞くと、一気に夏の訪れを感じるね。

セミの鳴き声は、とっても大きいよね。
音は空気の振動によって発生し、
音が一秒間に何回振動しているかを表現したものを
「周波数」と言うよ。
「周波数」の単位は「ヘルツ(Hz)」だよ。
例えば、ソプラノ歌手の歌声は、2,000Hzなんだ。
セミは、どれくらいか予想できるかな?

セミの鳴き声は、なんと4,000Hz!
これは、人間の耳にもっとも敏感に感応する周波数帯だよ。
あの小さな体から、遠くまで響く大きな鳴き声が出るなんて、
不思議だよね。

近畿大学 生物理工学部 システム生命科学科 では、
音の情報と聴覚のメカニズムを探求し、生き物の
不思議に迫ることをテーマに、臨場感あふれる立体音場再現、
重なった音声の分離、超音波スピーカの制御などの研究にも
取り組んでいるよ。
みんなも、ぼくと一緒に研究してみない!?

2015年度オープンキャンパス
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