近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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デジタルマネキンでポーズを作ろう!

2015年7月7日

こんにちは。BOSTです。

この前、キャンパスを散歩していると、
学生さんたちがいろんなポーズをとって、
写真を写していたんだ!
お~い!何しているの?
駆け寄って、学生さんたちに聞いてみたよ。

さまざまなポーズを撮影していたのは、
人間工学科 2年生が学んでいる
「ユニバーサルデザイン・CAD実習Ⅰ」で
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使用するためなんだって。
この実習では、「Body Shape Designer(BSD)」という
ソフトウェアを使って、精密人体モデル(デジタルマネキン)を
生成し、製品の使い心地をコンピュータ上で確認するんだよ。
今回、学生さんたちが写真に撮ったポーズと
コンピュータの中のマネキンを同じポーズにすることを
実習で学ぶんだ。
課題ができた学生さんたちは、コンピュータ中のデータを使って、
どんなポーズだったかもっと詳しく研究するんだって。

人体の姿勢や運動の操作、関節の角度など
鋭い観察力とマネキンを操作する技術力が必要だけれど、
この学びが、すべての人が使いやすいユニバーサルデザインの
製品作りにつながっているんだね!

やさしい気持ちがつまったモノづくりに興味があるみんなは、
ぼくと一緒に、学んでみない!?

2015年度オープンキャンパス
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