近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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若竹がニョキニョキ!

2015年6月17日

こんにちは。BOSTです。

梅雨の時期になり、近畿大学 生物理工学部がある
和歌山キャンパスでも、雨がよく降っているよ。
「同じような物事が次々と現れ出ること」のたとえに、
『雨後の筍』という言葉があるね。
これは、雨が降ったあとは、筍が続々と生えてくるようすを
例えた表現だよ。

筍の旬は終わったけれど、キャンパスでは雨後に若竹が
ニョキニョキと生えているよ!
若竹は、つやつやとしていて鮮やかな緑色がきれいだね。
よく見ると、上の方にはまだ筍の皮がくっついていたよ(・∀・)

竹は、乾燥すれば硬さと柔軟さを備え、さまざまな素材として
利用されているよ。
その他にも、竹炭を焼くときに竹の中の成分が
気体となって蒸発し、それを冷やすことによって出来る
「竹酢液(ちくさくえき)」には、
消臭や殺菌・防菌・防虫効果などがあると言われているよ。

植物の持つ優れたパワーってすごいね!
興味のあるみんなは、ぼくと一緒に研究してみない!?
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