近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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「第19回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」が開催されました!

2015年5月30日

こんにちは。BOSTです。

先日、和歌山県田辺市の和歌山県情報交流センターBig-Uにて
「第19回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」が
開催されました。

近畿大学 生物理工学部はシンポジウム主催者団体のひとつで、
システム生命科学科の吉田教授、小濱准教授、篠原准教授、
医用工学科の加藤准教授が実行委員として、
先生方の研究室の学生さんたちがスタッフとして、
シンポジウムの企画や運営にたずさわっているんだ。
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今回のシンポジウムのテーマは、『IT内部犯行をどう防ぐか』。
最近多発している組織の内部から悪意を持って
個人情報などを持ち出すといった犯行に対して、
その防止技術や管理体制などの対策について議論されたんだよ。

サイバー犯罪が注目される昨今だから、
参加者は450名を超える大盛況だったんだ。
20年近く前からサイバー犯罪について議論を重ねてきた
歴史もあって、日本の情報セキュリティ技術を
支える方々の貴重な交流の場となっているんだね!
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シンポジウムと同時に「第10回情報機器管理コンテスト」も
開催されたんだ。
このコンテストでは、情報セキュリティ技術を学ぶ大学生が集い、
悪意のある攻撃から情報システムを守るための技術や対応力を
競い合ったんだよ。
優勝した早稲田大学のチームには、経済産業大臣賞が
受賞されました!

遺伝子情報や生体情報など、究極の個人情報とも言えるデータを
扱う生物理工学部。
システム生命科学科では、情報セキュリティに関する講義も
開講しているよ。
みんなも一緒に、生物理工学部で最新の情報技術を
身につけてみない!?
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