近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

戻る トップページに戻る

全日本大学対抗ミートジャッジング競技会に参加!
3年生の北野 真悠さんが入賞!!

2015年3月31日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科
動物栄養学研究室の4名の学生さんが
「全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」に
初めて参加したんだ。

この競技会は、産官学連携で年に1回、東京食肉市場で
行われる、牛や豚の枝肉や精肉の品質や肉量などを
評価するコンテストなんだよ。
第7回を迎える今回は、北海道から鹿児島まで13大学が
NOW PRINTING
参加していたんだ。

競技会は、牛部門、豚部門、総合部門など
5つの部門があって、3日間行われたよ。
学生さんたちは、入江 正和 教授、白木 琢磨 准教授の
指導の下、事前練習を重ねて競技会に挑んだんだ。
普段、加工や調理されたお肉をおいしく食べているけれど、
品質や肉量などを評価することは、なかなか難しいね。

競技終了後は、いよいよ成績発表!
ドキドキ~(*゚Д゚*)
生物理工学部から参加した4名の学生さんのなかで、
食品安全工学科 3年生の北野 真悠さんが、豚部門で2位、
総合部門で5位という成績優秀者として表彰されたんだ!
すごい~!おめでとう!!(*>∀<*)

好成績をおさめた北野さんは、夏に開催される
オーストラリアでの国際大会に派遣される予定だよ。
国際大会でも、北野さんの力が発揮できるように、
健闘をお祈りしているよ。