近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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WAKASA主催 学生研究成果発表会で最優秀賞と優秀賞を受賞!

2015年3月26日

こんにちは。BOSTです。

先日、一般社団法人 和歌山情報サービス産業協会(WAKASA)
主催の「第14回学生研究成果発表会」が、開催されたんだ。
近畿大学大学院 生物理工学研究科と和歌山大学の
大学院1年生・学部4年生が、それぞれの研究成果を持ち寄って、
発表したんだよ。

近畿大学大学院からは、 加藤一行 教授、小濱剛 准教授が
指導する大学院生6名が参加し、小濱研究室所属の
加納悠史さんと前田侑大さんが、
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それぞれ最優秀賞と優秀賞を受賞したんだ!
二人とも、おめでとう~(*≧∀≦*)

加納さんは、注意力のような高次脳機能と微小な眼球運動の
関係について分析した結果と、弱視のリハビリ効果評価技術への
応用についての発表を、
前田さんは、大脳皮質の神経ネットワークを数理モデル化し、
視野の中から特定の特徴を持ったものを探し出すときの脳活動を
再現する取り組みの成果を報告したんだよ。

総評では、近畿大学 大学院生のプレゼンテーション力について、
高く評価するコメントをいただいたんだって。
他の大学院生も受賞した二人に負けないくらいの内容で、
それぞれの研究の魅力を県内企業のみなさんに
知っていただくことができたね。

生物理工学部の学生さんたちは、
最先端の研究に携わるだけではなく、技術者として必須となる
「わかりやすく伝える力」も一緒に身につけているよ。
みんなも、近畿大学 生物理工学部で一緒に学んでみない!?
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