近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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日本機械学会で最優秀講演賞(BPA)受賞!

2015年3月25日

こんにちは。BOSTです。

先日、京都大学桂キャンパスで、
日本機械学会・平成26年度関西学生会卒業研究発表講演会が
開催されました。
この講演会には、関西地区の機械系学科に所属する
学部4年生が卒業研究の取り組みを発表する場として、
例年、多くの学生さんが参加しているんだよ。
今回も、417名の学生が参加して、
3分野に分かれて研究発表を行ったんだって。

生物理工学部 人間工学科 人間環境工学研究室の今村大樹さんも、
講演会に参加したんだ。
研究題目は、「熱流動化木粉の非ニュートン流動特性」で、
私たちの身の周りで使われている
石油系プラスチック製品を、再生可能な人にやさしい
バイオ系プラスチック製品に置き換えるための研究をしているよ。

今村さんの卒業研究に対する積極的な取り組みと、
繰り返し行った発表練習の成果は、講演のみならず質疑応答でも、
しっかりと発揮できていたよ!
この研究発表が評価されて、最優秀講演賞(Best Presentation
Awards:BPA)を受賞することができました。
おめでとう~(*>∀<*)

4月から近畿大学大学院 生物理工学研究科 生体システム工学専攻へ
進学する今村さんは、今回の受賞を機に、
更なるスキルアップに励んで、研究を深化させていく予定だよ!
世界に羽ばたくエンジニア・研究者として今後の活躍が
期待されている今村さんを、ぼくも応援しているよ(*ゝ∀・)
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