近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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近大マンゴー栽培用の大型フィルムハウスを見に行ったよ!

2014年12月22日

こんにちは。BOSTです。

今日、近畿大学附属農場湯浅農場(和歌山県有田郡)に
おでかけしたんだ~。
日本初のマンゴー新品種である近大マンゴー「愛紅(あいこう)」
栽培用の大型フィルムハウスが完成し、
その竣工式だったんだよ。

この大型フィルムハウスには、
近畿大学が開発した石炭コークスの代替となる新しい
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固形燃料「バイオコークス」を、ハウス栽培の暖房用燃料
として利用できる『バイオコークス利用加温機』を
設置しているんだ!
この『バイオコークス利用加温機』も近畿大学が開発したんだよ。
「バイオコークス」は、植物由来の原料を乾燥・加圧・圧縮
して開発した、環境にやさしいエネルギーとして
注目されているよ。

「バイオコークス」を暖房用燃料とした野菜や果樹の栽培方法は、
まだ手探りの状態だけれど、循環型農業を目指す第一歩として、
近大生まれのバイオコークスを用いた環境にやさしい
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新たな野菜や果樹の生産技術の確立を目指すよ!

近大マンゴーの収穫が増えれば、多くの人に食べてもらえるね。
今から楽しみだなぁ♪
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