近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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キャンパスにやってきた小さな野鳥♪

2014年12月18日

こんにちは。BOSTです。

近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスは、
自然豊かな環境で、いろんな生き物と出会うことが
できるんだ。
今日は、冬になるとよく出会う野鳥を紹介するね。

おなかがオレンジ色をしているのは、
「ジョウビタキ」という鳥だよ。
雌は、全体が灰色っぽい色をしているから、
写真は、雄の「ジョウビタキ」だね。
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名前の「ジョウ」は銀髪のことで、
「ヒタキ」は火焚のことなんだって。
その由来は、鳴き声が、火を焚くときの火打石を
打ち合わせる音に似ているからと言われているよ。

赤茶色で、目じりの辺りがこげ茶色の鳥は、
雌の「モズ」だよ。
「モズ」は、とがった小枝などにバッタやカエルなどの
えものを串刺しにする習性があるんだ。
この行動は、「モズのはやにえ」と呼ばれているよ。

キャンパスでの、鳥たちとの出会いや観察は、
おもしろいよ!
みんなも、庭木や公園の木々にふと目をやると、
かわいい小鳥たちとの出会いや、おもしろい行動などを
見られるかもしれないよ。
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