近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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赤い実をつけた縁起の良い木♪

2014年11月28日

こんにちは。BOSTです。

みんなは、「南天(なんてん)」という植物を
知っているかな?
近畿大学 生物理工学部にも「南天」の木があって、
ちょうど今頃の時期に、小さな赤い実をつけるんだ。
かわいいね!

この赤い実は、鳥たちの大好物だから、
良く見てみると、鳥たちがついばんだような
形跡が見られたよ。
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「南天」は、ナンテンという音が「難を転ずる」に
通ずることから、縁起の良い木とされているんだ。
「南天」の実は、南天実(ナンテンジツ)として
生薬に使用され、咳止めの効果があるんだ。
のどあめにも配合されているから、
みんなにとっても身近な生薬だよね。

また、「南天」の葉をお赤飯に飾ったりするんだけれど、
それは、葉に防腐効果があって、
「食中毒の心配はありません。」という意味を
表して添えると言われているよ。
「南天」のパワーってすごいね!

植物のパワーを使って、環境にやさしいエネルギーや
健康を支える機能性食品などを開発できたら、素敵だね!
興味のあるみんなは、ぼくと一緒に近畿大学 生物理工学部で
研究してみない!?
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