近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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新幹線特集@生物理工学部の図書館

2014年11月25日

こんにちは。BOSTです。

みんなは、新幹線を利用したことがあるかな?
時速200キロメートル以上のスピードで、
走行できる新幹線は、遠くのお出かけなどに
とても便利な乗り物だよね。

近畿大学 生物理工学部の図書館では、
東海道新幹線開通50周年を記念して、
「新幹線特集」を開催しているんだ。
新幹線のしくみや新幹線に関わる職場の方たちの
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エピソード本など、いろんな書籍が展示されていたよ。

ところで、新幹線のなかでも
「500系新幹線」は、生き物をヒントに
作られている部分があるんだよ!
そのひとつを紹介するね。
新幹線が高速でトンネルに突入すると、
破裂音を出すことがあるんだ。
これを克服するために、車両の断面積を減らし、
先頭形状を鋭く、なめらかにすることが考えられたんだ。
この時に、空気抵抗の小さい空中から、抵抗の大きい水中へ
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飛び込む、カワセミがヒントにされたんだよ。
だから、新幹線の先頭車両の形は、
カワセミのくちばしから頭にかけての形によく似ているんだね。

このような、生き物のスゴイところを
ものづくりに生かす「生物模倣技術(バイオミメティクス)」の
研究は、生物理工学部でも行われているよ。
今回、図書館では、「生物模倣技術(バイオミメティクス)」に
関する書籍も展示中!
生物理工学部のみんなは、この機会にぜひ図書館に
行ってみてね。
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