近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

戻る トップページに戻る

ユネスコ無形文化遺産登録「和紙」特集@生物理工学部の図書館

2014年11月20日

こんにちは。BOSTです。

日本の「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」が、
ユネスコ無形文化遺産に登録されることに
なったことは、メディアで取り上げられたから
みんなも知っているかな。

無形文化遺産は、芸能や祭り、伝統工芸技術などが
対象で、国内では、昨年「和食 日本人の伝統的な食文化」が
登録されたんだったね。
近畿大学 生物理工学部の図書館では、
NOW PRINTING
今回、ユネスコ無形文化遺産に登録されることに
なった「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」にちなんで、
「和紙」特集を開催しているよ!

和紙や紙の歴史や製法、折り紙の書籍などを
集めて、展示しているんだ。
さらに、生物理工学部の仁藤伸昌 地域交流センター長所蔵の
「パピルス」も特別に展示しているんだよ。

「パピルス」は、カミガヤツリの別名で、古代エジプトでは、
この植物から紙が作られていたんだって。
近づいて、紙の部分をよく見てみると、
木を薄くスライスしたような、独特の美しい模様があって、
ぼくは、その模様にくぎ付けになっちゃったよ~。

みんなにも、ぜひ見てほしいから(・∀・)
生物理工学部のみんなは、図書館へGo!
NOW PRINTING