近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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遺伝子組換え実験を正しく行うために

2014年11月10日

こんにちは。BOSTです。

今日、近畿大学 生物理工学部で
遺伝子組換え実験を行う先生や学生さんに向けて、
教育訓練を行ったんだ。

遺伝子組換え技術は、農業・医療・工業など、
みんなの暮らしを支えるための研究として
活用されているね。
生物理工学部でも、研究のために遺伝子組換え実験を
行っているんだ。
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遺伝子組換え実験を行う際には、
「遺伝子組換え生物等の規制による生物の多様性の
確保に関する法律(カルタヘナ法)」で定められた
ルールに従う必要があるんだよ。

カルタヘナ法は、遺伝子組換え生物などが
野性の動植物などに影響を与えないように管理するための
法律なんだ。
遺伝子組換え実験の従事者は、
この法律をよく理解しておかないといけないね。

たくさんの可能性を秘めている、遺伝子組換え技術。
正しい知識を持って、よりよい未来づくりのための研究を、
みんなも一緒にやってみない!?
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