近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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手作りのアニメーション装置を作ったよ!

2014年11月7日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部の地元にある
紀の川市打田の「生涯学習センター」で、
「紀の川市少年少女発明クラブ」の定例活動が行われたんだ。

少年少女発明クラブは、
発明協会の創立70周年記念事業として始まったもので、
全国215の市町村で開催されているんだって。
クラブに参加する児童のみんなは、科学体験教室での活動を
通して、科学の楽しさを学んでいるんだ。
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今回は、近畿大学 生物理工学部 システム生命科学科の
小濱 剛 准教授が、
『「くるくるまわるパラパラまんが」で遊ぼう!』という
テーマで、小学4~6年生の児童のみんなに
アニメーション装置の制作を指導したんだよ。

児童のみんなは、視覚の情報処理が専門の 小濱 准教授から、
目の錯覚を引き起こす画像や動画を見ながら、
アニメーションの原理について説明を受けたんだ。
みんな、「なんでそんな風に見えるのだろう?」と
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視覚の不思議に目を輝かせていたよ。

説明のあとは、「フェナキストスコープ」という方式の
アニメーション装置の製作を行ったんだ。
たくさんの作品例を参考に、
愉快なアニメーションになるよう、試行錯誤しながら、
精一杯の工夫をして製作に取り組んでいたよ。

普段、何げなく見ている映画やテレビの世界。
今回の体験教室での経験を通じて、
科学の目で見ることができるようになったんじゃないかな。
これからも、未来のテクノロジーを支える子どもたちに、
わくわくするような「発見」と「不思議」を
たくさん届けていきたいな(ゝ∀・*)
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