近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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今日は何の日?~冷凍食品の日~

2014年10月18日

こんにちは。BOSTです。

今日、10月18日は「冷凍食品の日」。
10月は冷凍の「とう(10)」、
18日は、国際的に、-18℃以下に保てば、
冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることから、
日本冷凍食品協会が1986年に制定したんだって。

冷凍食品は、水分や油分が凍結・凝固する程の
低温にすることで微生物の活動を抑え、
長期間にわたり、食品を保存することができるんだ。
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食品を冷凍する技術のおかげで、
ぼくたちは外国から輸入された、肉や魚、野菜、
加工食品などを食べることができるんだよね。

そして、冷凍技術はさらに進み、
「急速冷凍」や「瞬間冷凍」など
長期保存だけを目的としたものではなく、
食品を「おいしいまま長期保存」する技術が
開発されているよ。

近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科では、
農場などの生産現場から食卓(食品)に至るまでの
「食」の安全性と機能性を高める研究をしているんだ。
たとえば、環境にやさしい農薬の開発や
食品加工時の安全性、果物が持つさまざまな機能を
解析して、生活を向上させる新たな加工品の
開発などがあるよ。

特定の科目を履修すれば、
食品製造の場で、食品の安全性と工場の衛生を得るための、
最も有効な衛生管理法といわれる「HACCP(ハサップ)」
システムを行うための「HACCP管理者」の資格を
取得できることも、食品安全工学科の魅力だね!

「食」に関することに興味のあるみんなは、
ぼくと一緒に食品安全工学科で研究してみない!?
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