近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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企業見学で「ユニバーサルデザイン」を学ぶ!

2014年9月24日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部 人間工学科の1年生が
建材・住宅設備機器を取り扱う「LIXIL」ショールーム南港へ
見学に行ったんだ。

ショールームの広さは、なんと3000坪!
西日本最大級のショールームなんだって。
ショールームの2階には、キッチン・浴室・洗面台・トイレなど、
3階では、玄関・サッシ・外装材など、
4階では、エクステリアや住宅工芸の展示場があって、
広くて見どころが盛りだくさんだね!

見学のポイントは、「ユニバーサルデザイン」の要素を
たくさん見つけること!
展示品から、使われている環境をイメージしながら、
使いやすさをどのように盛り込んだ設計にしているかを
考えながら見学したんだ。
たとえば、バスユニットでは、腰かけスペースが設けられて、
かがむ姿勢をしなくても栓をしたり、抜いたりできる
押しボタンが設置されていたよ。
これも、誰もが使いやすいように設計された
「ユニバーサルデザイン」だね(・ω・)

モノづくりのヒントやアイデアが、たくさんあって
見学に参加した学生のみんなは、
充実した時間を過ごせたね(・∀・)
今回の見学で発見したことを実習や研究に、ぜひ生かしてね!
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