近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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梅の実、発見!

2014年6月26日

こんにちは。BOSTです。

この時期になると、スーパーマーケットなどで
青梅が売られているね。
青梅は、加工すれば梅酒や梅シロップ、甘露煮などの
いろんな加工食品にできるんだ。
青梅は、梅の実が熟す前の状態で、緑色だけれど、
熟した梅の実は、どんな色か知っているかな?

和歌山キャンパスには、梅の木が何本もあるから
熟した梅の実を探してみたよ(*´∀`*)
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あった、あった~!見つけたよ!
熟した梅の実は、黄色いね。
黄色く熟した梅は、梅干しや梅ジャムにすると
おいしいんだよ♪

梅は、おいしいだけじゃなくて、いろんなパワーを
秘めているんだ!
たとえば、梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸などには、
疲労回復の効果があるんだ。
さらに、クエン酸は、カルシウムの吸収を助ける働きが
あるんだよ。
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ほかにも、梅エキスに加工された梅には、
梅に含まれる糖とクエン酸が統合してできる
「ムメフラーム」という成分があって、
この成分は血流を改善し、動脈硬化などの生活習慣病を
予防する効果があると言われているんだ。
梅って、すごいね~!

近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科では、
医薬品・食品色素などに有用なウメの二次代謝産物の
機能性に関する研究をしているよ。
また、地元和歌山県の特産品である紀州南高梅ペーストを
使った、半生菓子『梅わかもち丸』を日本橋菓房株式会社と
共同で開発したんだよ。
このお菓子は、アスリートの古川高晴さんも
お気に入りなんだって。
食の安全や機能に興味のあるみんなは、
食品安全工学科で研究・開発してみない?
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