近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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『梅わかもち丸』販売@和歌山キャンパス

2014年6月14日

こんにちは。BOSTです。

先日のブログでも紹介した、
生物理工学部の木戸啓仁教授と学生たちが
産学連携で企画した半生菓子
『梅わかもち丸』が、近畿大学 生物理工学部の
グッズステーションでも販売されているよ!

入荷してすぐに売り切れてしまうくらいの人気で、
この日も店頭に並べられてすぐに、たくさんの人が
買い求めに来ていたよ(*・∀・*)
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この商品は、生物理工学部 食品安全工学科の
木戸啓仁教授と食品システム研究室の学生さんたちが
日本橋菓房株式会社と共同で、開発したもち菓子なんだ。
木戸教授は、食品流通・マーケティングが専門で、
農商工連携による六次産業化にとりくんでいるよ。
材料は、地元和歌山の特産品である紀州南高梅ペーストを
使っていて、すっきりとした味の「赤い梅もち」と、
まろやかな味の「青い梅もち」の2種類が1袋に入って
いるんだよ♪
柔らかくて、もちもち食感でとってもおいしいんだよ~(≧▽≦)
これが和歌山県の産業振興につながるといいな。

『梅わかもち丸』は、和歌山県内観光地、量販店、道の駅、
ホテルなどでも販売しているから、店頭で見かけたら、
ぜひ手に取ってみてね(〃^∀゚)
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