近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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日本を救う!?エネルギーの原料を育てる

2014年6月11日

こんにちは。BOSTです。

先日、キャンパスを散歩していると
おもしろい情報をキャッチしたよ~。
早速、現場へ!

ここは、キャンパス内の1号館という建物のとある場所。
棚に植物が、たくさん並べられているね!
何しているの?
「芋エネルギーの燃料となるサツマイモを植え替えている
ところです。」
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なるほど~!

今回は、サツマイモを育てるポットの役目をする
ビニール袋の中に、土だけではなく綿も入れたんだって。
土の量を減らせば、重さが軽減でき、さらに土が原因で起こる
苗の病気のリスクを軽減できるんだそうだよ。
さらに、よりコストを抑えた栽培方法の実験として、
コンテナを積み上げての栽培を試みるんだって!
楽しみだね~(*・ω・*)

ところで、みんなは『芋エネルギー』のこと知っているかな。
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この研究は、近畿大学 生物理工学部 生物工学科の
鈴木高広教授が取り組んでいるよ。
テレビや新聞などのメディアにも数多く取り上げられていて、
環境にやさしく低コストでエネルギーを作る、注目の研究なんだ。
芋は、スライスして乾燥させたものを石炭のように燃やして
火力発電させるエネルギーのほかに、芋からメタンガスを作って
エネルギーに活用させる方法も研究されているよ。

『芋エネルギー』が、いつか新しい安全なエネルギーとして
活躍する日がくるといいな。
みんなも一緒に、『芋エネルギー』について研究してみない!?
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