近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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ちょっとおでかけ♪~養蜂編~

2014年6月3日

こんにちは。BOSTです。

今日は、キャンパスを飛び出して、
ちょっとおでかけしてきました。
向かった先は、近畿大学 生物理工学部がある
和歌山キャンパスの地元、紀の川市にある民家だよ。
庭で、日本みつばちで養蜂をしているんだって~。
巣箱から飛び立って、忙しそうに蜜を集めに行くようすを
観察させてもらったんだ。

和歌山県は、養蜂が盛んでみつばち飼育戸数は、
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全国で2位(平成25年)なんだよ。
ところで、日本ミツバチを庭で飼育するなんて、
刺されたりする心配はないのかなぁ。
「日本ミツバチは大人しいので、自分たちの巣を守るとき
以外に、むやみに攻撃することはないんですよ。」
へぇ~。そうなんだね!

そうそう。ミツバチは、とっても賢い生きもの。
蜜を集める働きバチは、「8の字ダンス」や「尻振りダンス」などで
花までの距離や花のありかを正確に仲間に伝える能力があったね。
ほかにも、ミツバチの巣は、「ハニカム型」という正六角形を
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隙間なく並べた構造で、これは少ない材料で強度を損なわない
構造なんだ。
このミツバチの巣の構造をヒントに、人間工学科の学生さんたちが
耐久性に優れた段ボールを研究して、「和歌山県発明協会会長賞」を
受賞したことがあるんだよ。
ミツバチが作り出す、蜂蜜や蜜ろう、プロポリス、ローヤルゼリーも
栄養食品、化粧品原料などに利用されているね。

ミツバチって、知れば知るほどおもしろいね(*´∀`*)
生物理工学部では、生き物のすごいところからヒントをもらって、
モノづくりに生かせる研究を行っているよ!
みんなも生き物をヒントにして、人や環境に役立つモノづくりを
ぼくと一緒にやってみない!?
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