近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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フィールドワークに行ってきました!

2014年5月16日

こんにちは。BOSTです。

自然がいっぱいの生物理工学部キャンパスでは、
授業で教室をはなれ、フィールドに出かけることもしばしば。
新田和宏 准教授の『里山の環境学』でもバードウォッチングや
シイタケ栽培など、自然の中での授業が魅力的なんだ。
毎回抽選となるくらい、人気の講義なんだよ。
先日は里山での「道普請(みちぶしん)」がテーマということで、
ぼくも参加してきました!

通常の授業より早く8時半集合、みんな服装もばっちり
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きまってます。
先生からの説明後、鍬(くわ)、鉈(なた)、鋸(のこぎり)など
道具を持って、いざ出発!
さぁ、ここからが‘近畿大学里山の哲学の道’。
前日の雨も上がり、マイナスイオンたっぷりだよ♪
んん~気持ちいい…
って味わってる暇もなく、みんな坂道をものともせず
スタスタ進んでいきます。まって~!!

以前、間伐した杉の木を使って、杭と枕木を作るよ。
鋸や鉈を駆使して長い杉をいい長さに切って形を整えていくんだ。
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と、同時に、階段にするため、山の斜面を木槌でトントン
階段状に整えていくよ。
落ち葉に覆われていたところが、みるみる変身、
階段らしくなってきたね。
ここに杭と枕木をおいていくと、階段だよ!

こうやって、里山が整備されてきれいになっていく
姿も素敵だけど、最初は遠慮がちだった学生のみんなが、
チーム作業をとおして、協力しながら仲良くなっていく
姿がとっても美しく思えたよ。きっと得たものは大きいね。
これを糧に、次のステップに臨んでいこう!
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ぼくも楽しかったよ、先生、みんな、ありがとうございました!