近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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今日は何の日?~パンの記念日~

2014年4月12日

こんにちは。BOSTです。

今日、4月12日は、パン食普及協議会が
1983年3月に制定した「パンの記念日」。
4月12日に制定された由来は、
1842年旧暦4月12日に、伊豆韮山代官の
江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として、
日持ちのいい乾パンを作ったのが日本で初めて作ったパンと
言われているからなんだって。

パンは、なぜふくらむのか知っているかな?
実は、パン作りをするときに微生物の力を
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借りているんだよ。
その微生物は「パン酵母」!
パン酵母は、生地に含まれた糖類を酵素によって分解し、
生命の維持や育成に必要なエネルギーを作り出すんだ。
その時に発生する大量の炭酸ガスがパンをふくらませるんだよ。
さらに、アルコールなど味や香りなどの成分も生成されるんだ。
微生物の力ってすごいね~!!

微生物のパワーをもっと知りたくなったかな!?
微生物が持つ優れた働きを、食糧生産や環境保全などの
課題解決に役立てたいなぁ。
みんなも、ぼくと一緒に近畿大学 生物理工学部 生物工学科で
微生物の研究をしてみない!?