近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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春の草

2014年3月8日

こんにちは。BOSTです。

今日は、近畿大学 生物理工学部がある
和歌山キャンパスは、気持ちのいいお天気。
風は冷たいけれど、陽のあたるところはポカポカして
お散歩するには、うってつけ♪
楽しいな~。

春の七草のひとつ、ハコベラ(ハコベ)という
植物を知っているかな?
春になるとよく見かける草なんだよ。
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白くて小さな花が咲いて、かわいいね。
ハコベラを見つけたら、花びらをよーく見てみてね!
10枚に見える花びらは、実は5枚しかないんだよ。
根元でわかれていて、ウサギの耳のような形になっているんだ。

そうそう。ハコベラは、自家受粉といって
虫がいなくても受粉できるんだよ。
夕方になって、花が閉じるときに雄しべが中央の雌しべに
集まって、花粉を自分のめしべにつけるんだ。
おもしろいね~。

ハコベラには、ほかにもおもしろい特徴があるよ。
身近にある草だから、みんなも一度観察してみてね(ゝ∀・)