近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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動物実験から学ぶ

2014年2月19日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスで、
「平成26年度 動物実験に係る教育訓練」が行われたんだ。
この訓練は、授業や研究などで動物実験にかかわる
学生のみんなが、法令や大学の規定を理解し、
責任や倫理観を身につけて、実験を行うために、
毎年開催されているんだよ。

ぼくたちは、実験動物の力を借りて
食品成分の機能性やクローン技術などを研究し、
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学んでいるんだ。
だから、生物理工学部の実験動物たちは、
春休みなどの長期の休みにかかわらず、
学生さんたちが交代で、大事に飼育しているんだよ。

この動物たちの力があって、ES細胞やiPS細胞、
先日話題になったSTAP細胞の研究があるんだね。
これらの研究がさらに進めば、
病気の解明や新しい治療法など世界的な発見が
されるかもしれないね。
その瞬間をみんなも一緒につくってみない!?
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