近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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希少種の生態を小学生兄弟が解明!

2014年2月1日

こんにちは。BOSTです。

琵琶湖周辺に生息する希少なトンボ「オオサカサナエ」の
詳しい生態を、小学5年生と2年生の兄弟が明らかにして、
専門家の注目を集めているんだって。

「オオサカサナエ」は主に琵琶湖や淀川水系に
生息しているトンボ。
環境省のレッドリストで「絶滅危惧2種」、
滋賀県のレッドデータブックで「絶滅危惧増大種」に
指定されているんだ。
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兄弟は、この希少種「オオサカサナエ」が、
「なぜ白ひげ浜(高島市)に生まれるのか」をテーマに2年越しで
羽化殻を拾い集めるなどして、卵のふ化や幼虫の成長には、
水温が関係していることなどを解明したんだって。
すごい~!これからの活躍にも期待だね!

生き物の生態を調べると、いろんなことがわかってくるね。
近畿大学 生物理工学部では、生物のスゴイところを
モノづくりに生かせるような研究をしているよ。

みんなも、ぼくと一緒に生き物の生態を解明して、
モノづくりに生かせる「生物模倣技術(バイオミメティクス)」の
研究をしてみない!?