近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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防災とボランティア特集@生物理工学部の図書館

2014年1月11日

こんにちは。BOSTです。

平成7年の阪神・淡路大震災をきっかけに、
災害時におけるボランティア活動や
自主的な防災活動についての認識を深めるため
毎年1月17日は「防災とボランティアの日」に、
1月15日~21日は「防災とボランティア週間」に
定められているんだって。

この週間に合わせて、近畿大学 生物理工学部の
図書館では、「防災とボランティアの日」特集を
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開催しているよ!

近畿大学では、東日本大震災で被災した
福島県川俣町の復興支援を行うプロジェクト、
「“オール近大”川俣町復興支援プロジェクト」を
2012年に立ち上げたんだ。
13学部48学科をようする総合大学としての研究力を生かして、
川俣町の早期復興を支援するために
近畿大学の総力を挙げて、効率的で環境に優しい除染活動を
実現するための研究や心身のケアなどが行われているよ。

生物理工学部では、生物工学科の鈴木高広教授と
堀端章講師が中心となって、サツマイモの空中栽培を
現地で行い、農業・産業・町づくり振興支援策の一つとして
行っているんだ。
メディアでも紹介されているから、見たことあるかもしれないね。

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/ N2U201311270020.html

今回、図書館では、多くの防災に関する資料が展示
されていているから、生物理工学部のみんなは、
ぜひ図書館に行って、いざという時のために
普段から防災意識を高めておこう!

「防災とボランティアの日」特集は、1月22日までだよ。
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