近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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みかんの話

2013年12月5日

こんにちは。BOSTです。

近畿大学 生物理工学部のキャンパスがある
和歌山県は、うめ・桃・柿などのたくさんの種類の
果物が栽培されている「フルーツ王国」なんだ。
この時期は、「みかん」が収穫され全国に向けて
出荷されているよ。

近畿大学附属農場湯浅農場(和歌山県湯浅町)で
栽培・収穫されたみかん「近大みかん」は、
一部店舗で限定販売されて、毎年完売するほど大好評なんだって!
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ところで、みんなは「みかん」の皮をどんな風にむいているかな?
和歌山では、「みかん」のヘタの反対側のくぼみに
親指をさして、果肉と皮ごとパカっとふたつに割って、
さらにふたつに割った実をそれぞれふたつに割ってむくんだよ。
テレビなどのメディアでも「和歌山むき」と紹介されているから、
知っている人もいたかな。
やったことない人は、試してみてね(・∀・)

ところで、「みかん」には、いろんな種類があるんだよ。
地域交流センター長の仁藤 伸昌先生は、カンキツ類の権威で、
いろんな「みかん」について、とっても詳しいんだ~。

そうそう、「みかん」には、ビタミンCが含まれていて
体調を崩しやすい冬の時期の風邪予防にぴったり。
この冬は、手洗い・うがいに加えてビタミンCの補給に
みかんを食べて、元気に乗り切ろう!
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